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デト11-12形

今日はデトの紹介です。


デト11-12形




この日に走行することを書きましたが、その走り装置や車体などについて。



まず車体のうち黄色い部分ですが、ここはGMエコノミーキット京急1000形を使っています。


実車は車体の裾の部分の構造が違うので厳密にはタイプになりますが、まあ気にしない。

前面

前面はオデコの部分をプラ板やら瞬着やらで整形して、貫通扉をプラ板で埋めてそこに窓を両隣と同じくらいに開けました。


ヘッドライトはおまけパーツの非貫通前面から取ってきて接着。


ちなみに、前面をキットのまま使用しているので、実車と比べるとやや低運転台に見えます。


実車はこんな感じ。(改造後ですが)


デト12正面




裏側から見たところ。

裏から


妻板(と言っていいんでしょうか?)はプラ板、夜間作業時用のライトは同じくキットに付属している用途不明のライトのパーツを流用しています。少し大きいのは気にしないでください…



屋根もキットのをそのまま流用、アンテナやヒューズ箱は2100形・1500形などの塗装済みキットに付属しているものの余りを活用。


雨どいはエバグリの0.25×0.5mmプラ棒で再現しています。



荷台の部分はプラ板やプラ棒を駆使して作成。はっきり言って適当です。




これは車体をひっくり返したところ。


床下


動力はアイコムのキャラメルNを使っています。


2mmプラ棒を立てて中心ピンとし、それを中心に回るようにしています。


プラ板を介してネジで留めてあるところがちょうどプラ棒製中心ピンの部分にあたります。

台車付近アップ



また、床下機器はネット上の写真を見ながら適当に並べ替え、床下機器の間にある黒い物体はウエイトです。



改造後の床下機器などはこの記事もご覧になってみてください。


テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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モーターの件

動力の改造の仕方を教えて下さい。

Re: モーターの件

> 動力の改造の仕方を教えて下さい。

アイコム製キャラメルNの改造方法ということでよろしいでしょうか?
それでしたら、側面を薄くなるまで削ってからGMのTS310台車の側面を貼り付け、床板に突き刺したΦ2㎜プラ棒が嵌るように枕梁の部分に穴をあけて中心ピンとしています。
写真も用意しましたのでご参照ください。→http://blog-imgs-70.fc2.com/k/h/k/khk1000/IMG_4018.jpg

ただし、キャラメルNは牽引力不足で、デトのような大きい車輌の動力化には向いていないと思います。
現在はワールド工芸からTU-14Sという動力ユニットも発売されていて、購入してみたところキャラメルNよりも牽引性能がよく、車輌2両分程度なら勾配も登れそうなくらいでしたので、そちらをお勧めします。

(なお記事本文中に誤りがありましたので先ほど修正しました。)
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