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ことちゃんひやく号

こんばんは。


学年が一つ上がった途端に一気に課題の量が多くなりまして、次々と出される課題をヒイヒイ言いながら消化している今日この頃でございます。





さて。


たしか消費税率が上がる直前だったと思いますが、ネコパブリッシングからことでん1200形ことちゃんひやく号が発売されましたので、今回はその紹介をば。

IMG_0518.jpg


これから発売されるGM京急700形のフライング発売といった感じで、短編成GM完成品お約束のビデオケースに入っています。

hiyaku001.jpg


この製品の最大の特徴は何といっても華やかなラッピングが印刷で再現されていること!

hiyaku002.jpg

“ぞぞー”
hiyaku003.jpg

近くで見ると印刷の粗さが目立ってしまいますが、見た目の楽しさや自作で再現する場合の手間を考えれば、そのあたりは割り切って遊ぶほうが吉でしょうか。



そして驚いたことに、ことでんに譲渡される際に改造された箇所(非パンタ車のパンタまわりの配管撤去跡や、パンタ鍵外し線、誘導無線アンテナ配管の撤去跡)までモールドで再現されているのです。

hiyaku004.jpg

hiyaku005.jpg

hiyaku006.jpg

以前塗装済みキットで出た1300ではアンテナが無い屋根が再現されていましたが、それを大きく上回るこだわりを持って設計されているようです。


クーラーの表現もかなり力が入っていますし、製品の出来は結構良いと思います。








…が、買っただけで満足できないので、手を加えてみますw


せっかく彫りのいいクーラーなのでスミ入れをしたかったのですが、クーラー本体を塗装するのにちょうどいい色を持っていなかったので後回しにせざるを得ませんでした。



そこで、こんなことを試みてみました。

hiyaku007.jpg

まずはラッピングを傷つけないよう注意しながら前面に穴を開け…



hiyaku008.jpg

トレジャータウンの京急1000形手すりセットに含まれるジャンパ管のカバーを取り付け、ジャンパ管の台座として0.5㎜プラ板を切り出して接着。


hiyaku009.jpg

そこみ0.2㎜の真鍮線を曲げて差し込み、ジャンパ管の表現としました。


黄色を適当に調色して塗装するとこのようになりました。

hiyaku010.jpg

hiyaku011.jpg

いい具合にひょろひょろ感が出て良かったと思っています。


本当はケーブル部分がもっと前方に飛び出しているのですが、あまりやり過ぎるとTNカプラーが首を振らなくなってしまうので、多少控えめにしてあります。




hiyaku012.jpg

また、コストカットのためか妻面窓サッシの印刷が省略されているので、銀を差しておきました。

まあ、確かに色差ししてもしなくてもあまり目立たなかったのですが…





とりあえず、現時点で手を加えたのはここまでです。



あとはクーラーの塗装・スミ入れ、パンタ配管の色差し、床下機器の是正くらいはやっておきたいですね。いつになるかわかりませんが←



最近はあまり模型に時間を取れていないので、焦らずゆっくりとやっていきましょうかね。




ではまた。

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模型作ってます。

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