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デトの新しいコンプレッサー

こんばんは。


ブログネタにならない模型弄りばかりしているこの頃。


主な要因はサークルでやっている1/80ペーパー自作に熱中しちゃっていることなんですが(笑)

1/150でキットの改造をしているだけでは得られない、ペーパー自作の“イチから作っている”感覚はいいですね。自らの手で徐々に車体を作っていくのは、手間はかかるもののそれ以上の満足感があります。……って語ってもブログネタにならなければ仕方ないんですけどねw


今作っているものは事情があってここには書けないのですが、次に作るときにはここで製作記を書くかもしれませんねぇ。






さて、今回は実車の話をひとつ。


先月、デトが2本まとめて新1000形に連結されて久里浜へ回送されたことで話題を呼びましたが、その際にデトのコンプレッサーが形式不明の新しい物に交換されたようです。


どんなものか気になったので、それを観察するために神奈川新町へ行ってまいりました。

IMG_5080.jpg

ゆっくりとデトが出てきました。


まずは引き気味に見てみましょう。過去に撮影した同車の写真と比較してみます。

IMG_5096.jpg

少し角度が違いますが、だいたい同じ範囲を切り出してあります。


交換前は1000形譲りのAR-2を装備していたものが、確かに初めて見る形のコンプレッサーに置き換わっています。


また、AR-2の右にある縦長で網目状の箱(CP関連の抵抗でしょうか?)も一回り大きい箱に変わっています。これは「CMC」と読めるのでCP接触器ですね。見た目からして800形あたりの廃車発生品でしょうか。




では次にCP本体をアップで見てみましょう。

IMG_5102.jpg

別角度から。
IMG_5100.jpg

さらに別角度から。
IMG_5103.jpg

(今回は大きな画像でアップしてありますので、クリックしていただけると鮮明にご覧いただけます。)



左側になにやら冷却器のようなものがついているのが大きな特徴ですね。また右半分が汚れていることから、新品ではなく今まで何かの車輌で実際に使われていたものと考えられます。



そのことを踏まえてもう一度よく観察してみます。

IMG_5103a.jpg

画像内の番号に対応しますが、

(1)アフタークーラへと繋がる管が短い円柱形の物体から出ていること

(2)底面にいくつかの窪みがついた箇所が見えること

(3)電動機部分の中央寄りにスリットが入っていること

などからして……


IMG_5346_20140305002553281.jpg

800形や2000形に搭載されているC-2000L形コンプレッサー(上写真)を、裏表反転させて取り付けたものではないか、と推測しました。


(なぜ反転させているのかは……アフタークーラへの配管が短くて済むからでしょうか? でも上写真の800形はアフタークーラとの位置関係が同じなのに表向きですよね。よくわかりません…)






また、有力な手がかりとなるのがその動作音なのですが……これがここではお伝えできないんですよね。

一応動作中の様子は途中から動画で撮ったのですが、アップロード方法がわからないもので(汗)


でも確かに、C-2000Mのようにやかましくもなく、C-1500Lよりもテンポの速い、C-2000Lのような動作音でした。







というわけで以上のことから、他の可能性もわずかに残ってはいるものの、ほぼC-2000Lだとみてよいのではないかと考えられます。


何かの機会にC-2000Lの裏側を見ることができればいいのですが…ファインテックの公開で見られないかしら。


ま、断定はそれまでの間しばらくお預けですね。





ちょっと歯切れが悪いですが、今回はこの辺で。


また明日も1/80ペーパー自作に励むとしますかな(爆)


いやいや、1/150も適度にやりたいとは考えているんですけれども。どうなることやら。

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模型作ってます。

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