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マイクロ1000形→京急1000形【4】

あけましておめでとうございます。すっかり超まったり進行になってしまった当ブログですが、本年もどうぞお付き合いくださいm(__)m



と、いいつつ数日前に更新したばかりですが今日も更新するわけですがw


今日は久しぶりにちょっくらNゲージの加工をしたので、その結果をまとめておきます。


お題はマイクロ1000の床下機器で前回の続きです。
どうでもいいですが「まいくろ」を変換したら最初に「μ」が出てきてちょっと笑いました。レポートのせいだw



一つ目は主スイッチ。M1系山側品川寄りについています。

IMG_4729.jpg

ほぼ正方形に近い箱からケーブルが出ているのが特徴でしょうか。


これは名鉄1600用の4120Aの主スイッチがほぼドンピシャなのでそれを使用します。

IMG_4046_20140103232918bf6.jpg

切り出すときに左のケーブルを折ってしまいましたorz


接着するときにどうにか誤魔化しておきましょうか。




そして二つ目がこちら。


M1系山側浦賀寄りのこれ(写真右端)と、

IMG_4739.jpg


M2系海側浦賀寄りのこれ(写真右端)。

IMG_0681_20140103233009763.jpg

L C
FNC
SLR

と書かれているのがそうです。


『京急1000形半世紀の歩み』にはM1山側のものが電灯接触器(LC)、M2海側のものが継電器箱と書かれているのですが、どちらも同じもののようですので一括で扱います。(おそらく箱に書かれた略称の通り3つの役割をまとめて1つの箱に納めているのでしょうね)


模型では京急600用4189B-2の右端の箱の表面モールドを若干削り、箱の上辺をカットすることで再現してみました。

IMG_4043.jpg

右が加工前、左が加工後です。フィーリングで作業しましたが、割とそれらしくなったのではないでしょうか。




これら2つの機器を、今までに作った機器とあわせて仮に接着してみます。


これはM2系海側浦賀寄り。

IMG_4051.jpg

ブレーキ作用装置は形状が独特すぎて適当なパーツがなく結局自作になりそうなので、製品のままにしてあります。



そしてこれはM1系山側。

IMG_4049.jpg

まだ一部が歯抜け状態ですが、こちらはほぼ揃ってきました。


接地スイッチはブレーキ作用装置と同様の理由で製品のままです。



模型と下の実物写真を比べてみてください。

IMG_4745.jpg

カラーコーンが邪魔ですが、かなり実物の印象に近づいたのではないでしょうか。


(こうして見てみるとマイクロ1000の窓に違和感を覚えますが、やる気を削がれてはいけないので気にしないことにしますw)






それでは今日はこの辺で。


次の更新はいつになることやら…

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模型作ってます。

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