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鉄コレことでん1080形

こんばんは。ほんとはテスト対策などやることがあるのですが、こういうネタは即時性が必要かなと思いまして。

IMG_6082.jpg

発売になったばかりの「鉄道コレクション 高松琴平電気鉄道1080系(新塗装)」(パッケージ表記ママ)
系よりも形のほうがいい気がしますが…

たくさん購入してきた(笑)ので、写真を交えて紹介します。




まずは前面。

IMG_6086.jpg

ただの塗り替え品かと思いきや、金型のコマを差し替えて京急時代との差を再現しているようです。


具体的には、貫通路脇の手すり、下げた状態の渡り板、偶数号車のジャンパ管といった箇所が変更されています。


屋根上にも若干の変化が。

IMG_6087.jpg

誘導無線アンテナはもとから後付けする仕様だったので変更ありませんが、クーラーおよび通風器カバーの塗装色が明るい灰色になっています。せっかく色を変えるなら、ヒューズ箱も同じく塗装すればいいのに…と思ってしまいます。


側面に目を向けると、「高松琴平電鉄」の銘板が再現されていました。

IMG_6098.jpg

しかし、文字がつぶれて読めないうえに、塗膜が厚いためにモッコリしてしまっていて、ある意味鉄コレらしい仕上がりです。



鉄コレらしい仕上がりといえば、ここもそうです。

IMG_6099.jpg

クリーム色と黄色の塗り分け線にご注目。塗り分け線の乱れを誤魔化すために、1㎜ほどのクリーム色の直線が上から印刷されています。鉄コレの常套手段ですね。



というかそもそも、上半分のクリーム色が黄ばみすぎている気がします。ことでんの車体色はもっと白に近くてフレッシュな感じだと思うのですが…







話は変わって、対応パンタグラフについて。

IMG_6100.jpg

パッケージでは、対応パンタとしてPG16を挙げていますが、ちょっと不適切ですね。


実車のパンタはこちら(画像は1200形ですが同じものです)

IMG_0909.jpg


販売されているものの中で候補に挙げられるのはGMのPT43Nと、強いて挙げるならTOMIXのPT-4212-Sあたりでしょうか。

IMG_6101.jpg

(左から、PT43N、PT-4212-S、PG16)


PT43Nは台枠の形状が違うものの、シューがほぼドンピシャで、上から見たイメージとしては最も優れています。


対してPT-4212-Sは台枠は似ているのですが、シューがだいぶ違うので、ぱっと見の違和感はこちらのほうが大きいと感じます。


ちなみに、PG16は碍子の部分がゴツゴツしていて、シューもかなり太いので、印象がPT-4212-Sよりも劣ります。


どうしてもTOMIXに拘りを持っているのであれば、PT-4212-SのシューをPT42FNのものと取り替えることで似せることもできますが、PT42FNのシューも癖のある形ですし、そもそもたかが鉄コレにそんなに金を掛けるのもアホらしいので、PT43Nを使うのが賢明です。


いずれにせよ、鉄コレはパンタ取り付け穴が緩い傾向にあるので、ゴム系接着剤で軽く接着しておくとよいでしょう。







今回、この製品を4箱も買ってしまいまして、今このような状態ですw

IMG_6105.jpg

決して所属している全編成をコンプリートしようとしたわけではなくて、実はこのうちの半分以上を京急仕様に"逆改造"しようとしているんですw


ことでん色で残す車両も、塗装が気に入らないので塗り直すつもりです。つまり、全部IPA行き(笑)



まあ、鉄コレは「鉄道模型を作るための素材」と捉えていますので、扱いはこんなもんですw







一部ではすでに品薄になってきているようです。京急1071-1072なんかをつくる手頃な種車ですのでお早めに。

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