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小田急9000形を作る【2】

こんばんは。前回の更新から1週間以上経ってしまったんですね(汗



新生活へ向けていろいろとやることが多すぎて困りますね。そんな中で写真を撮りに行ったりもしてたので、なかなか模型に触れられず。


今回は内容が薄っぺたいことを予めお断りしておきます(笑)






後輩に説明するシリーズ第2弾ということで、エコノミーキットの車両を集電できるように改造する方法を書きます。(あくまでも一例で、他にも手段は考えられます。)


まず、用意するものはTOMIX製の車輪と旧集電システムの集電板と集電スプリングです。TOMIXの分売パーツを扱っている店なら手に入ると思います。

TOMIX製車輪・集電板・バネ

(画像の集電板とスプリングはTNカプラーの空き箱に詰め替えた後です。このような状態では販売されていないのでお間違えなきよう)



TOMIX製の台車を参考にしながら、画像の位置に穴を開けます。(TOMIXの穴は直径2.7mmでしたが、2.5mm程度でもスプリングは通ると思います)

穴を開ける



その後、車輪をTOMIXのものに交換して、集電板とスプリングを組み込んでみました。

車輪を交換して集電板・バネを組み込む

これだけでは集電板がグラついてしまったので、下のように支えを設置してみました。

集電板の支え

こんなに仰々しいものでなくても良かったんですが(笑


これで集電板は安定したので、先ほどのように集電板とスプリングを組み込み、台車は完成です。






あとは、床板に穴を開けて室内側に適当な金属板を当てるか、あるいはスプリングを床板にちょうど接触するくらいにカットして、床板には穴を開けずに床板の台車側に直接アルミホイルか何かを貼って、車内へと電気を導いてください。

IMG_5657z

(ごめんなさい、実際にはここまで加工してないんです…苦笑)






以上の方法でエコノミーキットを(比較的)安く集電対応にできますが、これには欠点がありまして…



それは、TOMIX旧集電システムの車両をお持ちの方はお分かりいただけるかと思いますが、やたらと走行抵抗が大きくなるということなんですね。


そのため、フル編成に施工するのはあまりおすすめできません。両端の先頭車のみ、などに留めておくのが良いかと思います。







それでは、短いですが、今回はこれで…。

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No title

集電編ですか。どうもですw

電子工作についてはそれなりに勉強したのですが、やはり走行抵抗の問題が出てくるわけですか。
どうやら、集電板は新集電板に、台車は新集電台車に近い程走行抵抗は無いとの事なんですが、新集電板は手に入らないんですよね。
(ブロ友の方は、要らなくなったさよなら「瀬戸」セットから奪っていましたが。)

まあ走行抵抗のことを無視すれば、後は導光の問題だけですね。

Re: No title

集電板を車軸に直接こする旧集電方式よりも、車軸の先端のとがった部分で集電する新集電方式のほうが走行抵抗は小さくなりますからね。
どうしても新集電のようなピボット集電をしたい場合は、台車の車軸を支えるくぼみをドリルでさらって大きくして、KATOの集電板と車輪を使えば出来そうですが…

LEDなどの回路は、多少の電気の知識があれば簡単で、導光は光ファイバーを使えばなんとかなるはずです。(未実践ですがw)
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