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マイクロ1000形→京急1000形【2】

ご無沙汰でございます。



最近は模型に触れられる時間もあまり無く、かといって日常に面白いことがあるわけでもないので記事が書けないんですorz






そんな中で多少の時間を見つけて、京急1000形の床下を少し作ってみました。


ちょうどGMの再生産もありましたし、熱意のある方は以下の方法で是非(笑)






本日は機器2つ。断流器と主制御器です。


いままでは「J」のものでお茶を濁してきましたが、今回はガチです。


まずは断流器。

断流器

こちらが実物。この間の久里浜で撮ったものなので障害物がありますが。


そんでもってこちらが今回製作したもの。

断流器

名鉄4000用の「4117A」の右端の機器の一部と、近鉄12400等用の「4064B」の断流器と思しき箱を切り継ぎました。


左半分はいいとして、右半分のアーク流しは近鉄のものが一番近いと思います。


それなりに自信作w






次に主制御器。

主制御器

このカラーコーン蹴っ飛ばしてやりたい(


主制御器

検討の末、小田急8000未更新用の「4158B」から、主制御器(かな?)とその反対側の機器(何だろう)を取ってきて、赤線のように並べ替えることにしました。(一部モールドを削って実物に近づけています)


前回の記事に書いた『DETAIL FILE 3 昭和の私鉄電車たち』という本に載っていた写真で見た、ど真ん中の三菱マークが印象的だったので、小田急用を使ってみました。ちょっと横幅の比が違うのが心残りではあるんですが。



左端のでっぱりは0.5mmプラ板で再現。

でっぱり

上下は斜めにカットしています。








今のところこれだけですが、蓄電池箱や冷房制御器などは既に使用パーツを決めたので、あと何回かはこの話で更新できる……かな?


時間があればやります。


(この前言った京急車の搭載クーラー一覧表も一応作ってはいるんですが…)







そういえば言い忘れていましたが、マイクロ1000の床下機器は全体的にシャープさに欠けるので、ほぼ全て取り替えますw

爽快w


こうやってバッキバキにするのはかなり気持ちいいですよwww




(ちなみに総取替えというのは、今後GMで増備するときにもこの工法を応用できるように、という意味もあるんです。)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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No title

初めまして、やまのて堂と申します。

小田急8000形の床下機器ですが、断流器の右側にあるのが「主制御器」で、抵抗器の左側にあるのが「界磁チョッパ装置」です。

私も現在、京急旧1000形集中冷房車を制作しているので、参考にしております。

Re: No title

はじめまして、コメントいただきましてありがとうございます。
承認・返信が大幅に遅れまして、大変申し訳ない限りです。

小田急8000形の床下機器について、ご教授ありがとうございます。
この記事を書いたのは2年前ですので現在はこれより優れた方法があるかもしれませんが、少しでもモデラーの皆様のお役に立てば幸いです。
プロフィール

81SH

Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

初めての方は「このブログについて」もご覧ください。

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