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RMM

こんばんは。


毎月RMMを読んでいますが、今日発売の201号の「新・鉄道模型考古学N」で京急1000形が取り上げられていたのでつい。




まず一番驚いたのは、現在もGMストアーなどで入手できる床下機器「A」(現「A-1」)という部品が、京急1000形非冷房初期車のM2系を模して作られたものだった、ということ。


今まで気づきませんでしたが、言われてみれば確かに似てます。




この前の鉄コレ非冷房車にも使えそうですね。








本文中には「京急1000系」と「京急1000形」が混ざっていて気になったのですが、これはそこで説明している製品の表記に合わせたもの……なんでしょうね恐らく。







一体成型の新キットに関しては、「上回りは最高水準」というコメントが付けられていますが…………はい、オデコ周りの妙なふくらみをどうにかして欲しいです。


GMさん、金型改修(or前面だけ作り直し)しませんか?割と切望していますので。




切望といえば専用の床下機器も欲しいところです。抵抗器・主制御器・コンプレッサーなどはさすがに流用では限界があります…。
















話は変わりますが、「考古学」の次に掲載されている玉電の記事、とくに「デハ60形の「今」を作る」は面白い発想ですね。


デハ60形が現代まで生き残っていたら、という仮の話ではありますが。見ていて楽しいです。





ただ、1つだけ気になる点が。


「制御装置はカツミ目黒店で入手した京急2100用VVVF制御器を用いてみました」と書かれていますが、写真を見る限り、それは京急2100のSIVです。はい。


(作者の)日暮さんは勘違いされたのでしょう。これでは「例の音」は出せませんね。というか走れない(




参考までに実車の写真を。これがSIV。

SIV



そしてこちらがVVVF。このでっかい横長のトラクションコンテナの中に収められているそうで。

シーメンスVVVF













特集に感化されて、僕急見たくなってきました(笑)


上の写真でもラッピングされてますしね。

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No title

はじめまして。

制御器の件…ありゃ~そうでしたか。
ご指摘ありがとうございます…。
カツミ店頭で分売しているものに2100の制御器と書いてあって、あまり深く考えず購入した次第。
確かにSiemens-SIBAS32のトラクションコンテナってこういう形だったっけかな、とは思っていたんですが。

仰る通り、音が出ない以前にこれでは走らないですね(汗

Re: No title

コメントありがとうございます。
ご本人からコメントをいただけるとは思ってもいなかったのでびっくりです。
それゆえに本文での失礼の段はご容赦ください。。。

2100形のVVVFって何か網目のようなでっぱりがついているわけでもなく、一般的なものと比べるとVVVFらしくないですよね。逆にそれが特徴とも言えるのかもしれません。

今後もRMMは読んでいこうと思っているので、素晴らしい作品で読者を楽しませてください!
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京急が好きな大学生。

模型作ってます。

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