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デトの動力を更新してみた

みなさまこんばんは。


ちょいとレポートに追われていたら6月中に記事を書くことができなくて、ついに毎月最低1回以上更新のラインを割ってしまいました(


その代わり7月に2回以上更新すればいいよねw!!(なお7月末には期末試験が控えている模様







……うん、まあ、はい、ボチボチやっていきます(



さて。今回は過去作のデト11の動力装置の更新についてです。Twitterにはすでにうpしていますが、ここにもまとめとして書いておきます。

IMG_5862.jpg

これを作ったのはかれこれ4年前、RMM誌に掲載されていたキャラメルNを使ったキヤ97の作例に触発されて、1000形エコノミーキットと各種プラ板とプラ棒、それと当時のやる気と根性だけで作ってしまったんですね。


当時はキャラメルNを見て画期的な動力だ!と思って飛びついたのですが、1軸駆動でギアの精度も低く(重りのバランスが悪かったせいもあると思いますが)走行性能はすこぶる悪かったので、いつかどうにかしたいと思っていました。


そしていつだったか、ワールド工芸からクモル他に用いられる動力が「TU-14S」という名で分売されていることを知りまして、それをついに実装してみた、というわけです。



ちなみに、当初のキャラメルNは↓こんな感じに取り付けてありました。

IMG_5864.jpg

荷台と一体の床板に中心ピンとなるΦ2mmの丸プラ棒を立てて、キャラメルNにも同じくΦ2mmで開孔してそこを中心に回転するようにして、(写真には写っていませんが)上からM1.2(こんな規格の呼び方していいのかな…?)のネジでネジ止めしていました。


なお黄色い部分を床板に固定するのにはここでも同じネジを使用していて、戸袋窓のあたりにちょうどある穴の位置でネジ止めしていました。

IMG_5865.jpg

今回動力を置き換えるにあたって、この床板を適当なところで切断しまして…


IMG_5893.jpg

t0.5mmのプラ板でフレームを自作しました。中央にある大きな穴はTU-14Sの取り付け用、端にある小さな2つの穴は車体の固定用です。寸法はすべて現物を採寸して決めています。


IMG_5897.jpg

これを荷台の部分と接着。先ほど少し残しておいた床板をのりしろにしています。


IMG_5902.jpg

車体内部にあった梁はすべて撤去して、乗務員室のあたりに床板との固定用の梁を新しく作り直します。長さは台車に干渉しない程度。


IMG_5904.jpg

そして車体を床板に嵌め込みます。ノギスで寸法を取って作っただけに、きれいにすっぽり嵌りました。


IMG_5905.jpg

ちゃんと嵌ることを確認したら、床板と車体をネジ止めしてみます。ここにもM1.2のネジを使用。


IMG_5906.jpg

連結器には引き続きタヴァサのTN用カプラーポケットを使用します。


IMG_5907.jpg

そうして完成したのがこちら。動力がプラ板で自作したフレームにすっきり納まって、車高もばっちりです。ヤッタネ!!


IMG_5908.jpg

車体を被せるとこうなります。結構車内にスペースが余っているので、さらにオモリを追加したりといったこともできそうです。


このワールド工芸のTU-14S動力は2軸駆動でなおかつ組み立ての精度も高いので、小さいながらしっかり走ってくれます。この前の運転会が初めての本線走行でしたが、勾配もちゃんと登ってくれたので一安心。


これに気を良くして(あとはTwitterで最近話題に上がっているのもあって)、更新後のデトも作ろうかなーなんて思ったりもしています。
(作るなら車体裾の凹みやデッキの手すりも省略せず再現したいですネ)








今回はこれくらいで。

今週末はJNMAですな。初参加なのでどんなイベントなのかwktkしておりますw



それではノシ
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