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RMMのことなど

こんばんは。



某氏に「更新しろやオラァ(意訳)」って言われたので更新(笑)



今日(昨日)は雨のせいで学校が3限からだったので、なんか締まらない感じ…



-----------


今月号のRMMを読みまして、思ったことをいくつか書こうかなと。



まず、今月の特集は"モデラーの心に残る車両たち"。こうやって思い入れのある車両を作るって楽しいですよね。


よく乗っていたからこそわかる細かい特徴とか、室内の雰囲気とか、再現したくなるじゃないですか。


新シリーズとして第2回、第3回と続くみたいですが、京急1000形も取り上げられないかなとひそかに期待しています(笑)




そうそう、一番刺激的で興味深かったのが"フルハイビジョンでカメラカー"。


市販の小型ビデオカメラで、Wi-Fiで飛ばしてPCでリアルタイムに見られるんだとか。しかもフルハイビジョン。


残念ながら本体サイズは16番でなんとかギリギリくらいですが、是非ともNで使えるサイズでこういう機能のビデオカメラが欲しい!


どっかのメーカーから出たりしませんかね。昔トレインスコープ出してたRFシステムとかはどうなんでしょ…





そして、新製品紹介にはいつものようにいろいろと製品が並んでいるわけですが、思うに…


どうしてマイクロ製品ってこんなにオーバーな凹凸表現なんですかね?



例えば300系なんかは凹凸が強調されすぎていて、顔が汚いような印象を受けます。特にスカート周り。




マイクロ京急600も載っていますが、やっぱり前面が変ですねぇ。


下半分は(ライトの縁はオーバーですが)まだ許せるとしても、上半分のガラスが小さすぎて、正面から見たときに左右の赤色が見えてしまうのが大きな要因でしょうね。


加えて、4次車動力車のモーターカバーにおける東洋製VVVFの表現が残念すぎます。設計者の目は節穴か(



クーラーもCU-71E-G1の流用ですし。誰か4両セット買った方、私の手持ちのRPU-11009と交換してほしいです(割と切実に)


私はCU-71E-G1が欲しい、本来なら655編成はRPU-11009を搭載している、ほら利害関係の一致(笑)









まあ、今後もこんな感じでテキトー(≠適当)な更新があるかもしれませんが、悪しからず。最近は更新ネタも時間もないんです…


ではまた。
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編成はよく考えて選びましょう

こんばんは。






んぎ氏のところへ行ったら、マイクロ11月新製品のエントリが載っていて。



遂にだるまが出るんですね。欲しいのですが…



  もし車体色がマイクロ1000形のようなどす黒い赤だったら塗りなおしたい

  ↓

  車番も変えたいし丁度いいじゃん

  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓

  ……車側灯が印刷ってなんだよおい!(憤慨)





ということを考えまして、まあ、なんだかなぁと。




でも、なんだかんだ言って買うんだろうな。








あと、1500のバリ展で「A6388 京急1500形 界磁チョッパ制御・更新車 8両セット」というのがあったのですが、その編成が1649編成(サハ2両組み込み)でした。



1649編成は、車体更新とVVVF化を同時に施工されています。つまり1649編成の更新後かつチョッパ制御なんていう仕様は存在しないんです。




もしこの仕様のまま製品が出たら、車番変更(もしくは床下機器を取り替えてVVVF化)が必須になります。




まあ車番を訂正するという可能性もあるんですけどね。ちゃんと考証してくださいよマイクロさん。






--------



1500チョッパといえば。


以前、「1533・1537と1541などでは加速が違う」的なことを書きましたが、なぜなのか調べてみようと思って運転台の電流計を眺めてみました。


値が読みやすい50km/hくらいからの電流が安定するときで比較すると、1541は250~260Aなのに対して、1537は約350Aと大幅に上回っていました。



6M2Tの8連では限流値を引き上げていたという話は聞いたことがありますが、1537も1541も4連だったんだし…



謎は深まるばかりです。






何か参考になるかなとTSの1500を見てみたら、この通りでした。

電流計


300~310Aくらいですかね。


実車で見たときは上り勾配で値が下がったりしていたので、こちらはサハを2両組み込んでいる分だけ、1537の350Aよりも低いのでしょうか。



んー、わからん。。。





とりあえず、マイクロ1500は買いません(笑)

マイクロ1000形→京急1000形【2】

ご無沙汰でございます。



最近は模型に触れられる時間もあまり無く、かといって日常に面白いことがあるわけでもないので記事が書けないんですorz






そんな中で多少の時間を見つけて、京急1000形の床下を少し作ってみました。


ちょうどGMの再生産もありましたし、熱意のある方は以下の方法で是非(笑)






本日は機器2つ。断流器と主制御器です。


いままでは「J」のものでお茶を濁してきましたが、今回はガチです。


まずは断流器。

断流器

こちらが実物。この間の久里浜で撮ったものなので障害物がありますが。


そんでもってこちらが今回製作したもの。

断流器

名鉄4000用の「4117A」の右端の機器の一部と、近鉄12400等用の「4064B」の断流器と思しき箱を切り継ぎました。


左半分はいいとして、右半分のアーク流しは近鉄のものが一番近いと思います。


それなりに自信作w






次に主制御器。

主制御器

このカラーコーン蹴っ飛ばしてやりたい(


主制御器

検討の末、小田急8000未更新用の「4158B」から、主制御器(かな?)とその反対側の機器(何だろう)を取ってきて、赤線のように並べ替えることにしました。(一部モールドを削って実物に近づけています)


前回の記事に書いた『DETAIL FILE 3 昭和の私鉄電車たち』という本に載っていた写真で見た、ど真ん中の三菱マークが印象的だったので、小田急用を使ってみました。ちょっと横幅の比が違うのが心残りではあるんですが。



左端のでっぱりは0.5mmプラ板で再現。

でっぱり

上下は斜めにカットしています。








今のところこれだけですが、蓄電池箱や冷房制御器などは既に使用パーツを決めたので、あと何回かはこの話で更新できる……かな?


時間があればやります。


(この前言った京急車の搭載クーラー一覧表も一応作ってはいるんですが…)







そういえば言い忘れていましたが、マイクロ1000の床下機器は全体的にシャープさに欠けるので、ほぼ全て取り替えますw

爽快w


こうやってバッキバキにするのはかなり気持ちいいですよwww




(ちなみに総取替えというのは、今後GMで増備するときにもこの工法を応用できるように、という意味もあるんです。)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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京急が好きな大学生。

模型作ってます。

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