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CU-71F

GMから「CU71型クーラー搭載車」として製作されたCU-71F型クーラー。


昨日、バルクで売られていたものを入手しました。


「CU71型」クーラー


315円/個。


CU-71DNの時と同じ値段ですね。8両分だとちょっと高く感じますが^^;




彫りが深く、とてもよい印象です。

好ましい彫り



しかし、少し気になる点もいくつかありました。

斜め?


端が斜めになっています。おそらく↓のリブを再現しようとしたとき金型の都合でこうせざるを得なかったのでしょうが…

リブ

リブを再現しようという意気込みは評価に値しますね。



RPU-11009と変わらず側面のモールドは薄ーいです。





ハッキリしたモールドのために分割式の金型使いませんか?>GMさん






まあ、そうはいってもCU-71Fとして作られた価値は大きいですから、実際に乗せてみます。

RPU-11009とCU-71F


パッと見で分かるその違い。載せ変えるだけで印象が大きく変わると思います。


スミ入れしたいところですが……





この薄さも600形らしくていいですね。

薄さ




隙間を作っている「ゲタ」を黒く塗って目立たなくするとよい、というのを見たので今度試したいと思います。






最後に、なぜGMは「CU71型」という名称を使うんでしょうか。CU-71系は数多くの種類があって、既にCU-71DN形(1000形用)、CU-71G形(2100形用)、CU-71H形(新1000形用)は製品化しているんですけどね…
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京急2000形のSIV

どうもー。


また床下の話です(




京急2000形(と1500形の一部)のSIVは、それ以降のものと違って独特な見た目をしているんですよね。


SIV(2423号車)


ドアの右側、網のようになっている機器がSIVです。



以前から、この網のようなパーツって見かけないなーとか思っていたのですが、この前GMストアーの床下バルクのコーナーでぼんやりと眺めていたところ、似たようなモノを発見。


4158A

これは4158Aという小田急8000未更新車用のパーツ。



拡大してみると…

小田急8000未更新用SIV


本来の向きとは天地が逆になりますが、ベースから切り離して使えば割と似ていると思います。





ただし、実際には左側の平らな部分に三菱のマークがついているので、この部分を京急600用の床下機器のうち三菱マークのモールドがある部分で置き換えるとリアルかもしれまんね。






------------



実車の画像を探すのにフォルダを漁っていたら、あることに気づいてしまいました。


SIV(2413号車)

SIV(2453号車)

SIV(1608号車)


写真のように、“網”の区切りが数種類存在するみたいです。




2000形のNC-DAT-140B形と1500形のNC-DAT-75B形では型番が違うので外観に違いがあるのも当然かもしれませんが、2000形のものの中に差異があるのはなぜなんでしょう。


サフィックスがついていたりするのか、あるいはそもそも別形式なのか。よくわかりませんね。






とりあえず、今のところ使えそうなパーツは小田急8000未更新用のみなので、2000形にはこれを使えばいいんじゃないでしょうか。




そういえば、1500形の中では鋼製車とアルミ車のごく一部がこのタイプのSIVを搭載しています。アルミのうち、1601と1607はこのタイプなので、同時期に製造された1521もこれに該当するんじゃないかと踏んでいるのですが……今度見たら確認してみます。









今後は模型をいじる時間もあまりないだろうということで、こういう役立つ(かもしれない)小ネタで更新をつないでいきたいと思います。


ではー。

GM新1000形を3~5次車に改造してみる(4)

今日は時間があるので更新しちゃいます。



結構溜め込んでいたので画像多めで行きますよ~。





まず、特にこの新1000形では顕著な、GM製品の特徴()たる「凹部分に印刷が回っていない」という問題を解決したいと思います。


筆で塗るのでボディを一旦バラします。

解体ー


以前の画像を流用しますが、このようにドア周辺には印刷が回っていないのです。

ドア周り


この部分にGM21番小田急アイボリー(現・アイボリーA)を筆塗り。



中古品ゆえのキズもありますが、そこにはGM29番京急バーミリオン(現・バーミリオンA)でタッチアップしておきます。


ドアの淵などに色差し

分かりづらいですね(^^;



ドアの淵まで白くなりました

こんな感じです。



ワイパーカバー上面を黒く

ワイパーカバー上面には黒で色差し。これだけで前面が引き締まります。



本来ならば側面窓の断面も色差しした方がいいのですが、このときは時間が無かったので出来ませんでした。


やるとしたら新1000の場合は黒がいいんじゃないかと思うのですがどうでしょうか?




屋根上の色差しを忘れていたorz


ドアの淵だけで満足していたら屋根上の配管色差しやクーラーのスミ入れを忘れていましたw


まあいつかやります。いつか。





これで色差しの話は終わり。確か1ヶ月以上前の話ですwww






~~~~~~~



このブログでは最近やたらと「床下」がアツいですが、今回も書きますwww



GM製品では、Tps(7号車・サハ)が動力車の設定ですが、編成中でのバランスが悪いのと、↓の一体型床下パーツが気に入らないので、M1s(5号車・デハ)と床板ごと交換することにしました。。

この一体型床下パーツは嫌なので…

一体型パーツはお役御免。


このTpsには新しく買ってきた左右分割式のトレーラー用「Tp」を使っています。







では本格的に床下機器の並べ替えをしていきます。


今回並べ替えるに当たって、ネット上にあったものも参考にさせていただきました。



ニコ動から製作動画。



この動画を参考にしつつ、自己流で作った部分もあります。


ちなみにこの方は床下に関してかなりディープな加工をされていて、いつも参考にさせていただいています。→http://kojicstage.en-grey.com/





そして、かけやま写真館さんの長編成サイドビュー「東日本私鉄」の中の「京急新1000形(山側)」。


これがあったおかげで自己調査は海側だけで済みました。






主に買い足したパーツは以下の3つ。

主に買い足した床下パーツ


左上の「Tp」はエアタンク確保用、右上の「Muc」は増加した2両のM車の分、下の「4083B」はトラクションコンテナ製作用です。


それぞれ、Tpは6枚、Mucは2枚、4083Bは6枚必要です。かなりの部分は余りますのでストック箱行きですね。







まず、M車にはすべて搭載されているトラクションコンテナから。


山側は、動画にならってGTO車のトラクションコンテナの一部を使用しています。

トラクションコンテナからトラクションコンテナを作る

↑一部を切り取って使用。


少し横幅が広いですが、まあ妥協ですかね。


この箱を何かで代用できれば、「Muc」を2枚用意する必要はありません。(製作過程で余るパーツでM2u、M2sは作れるため)




切り取った断面には穴が開いてしまうので、プラ板で埋めておきます。

凹みはプラ板で埋める




次にトラクションコンテナの海側ですが、こちらも独特な網目の部分は動画にならって4083Bから取ってきます。

網の部分を切り出し

網目の部分だけを切り出します。




海山両側とも素材が揃ったので、山側の部分をベースに、プラ板で箱形に組みます。

プラ板で箱を組みました


というのも、実際にはトラクションコンテナは“箱”なので、それを再現してみたかったのです。

“箱”感を再現しようとしたのですが…


こんな感じで。



しかーし、海側に網目のパーツを取り付けてみると…

バランスが悪い…


バランスが悪い。


ちなみに実物はこんな感じ。

実車


網目パーツが短く、かつベースとなる山側のパーツが長いためにアンバランスになってしまいました…



これではかっこ悪いので、箱の表現は諦めて海側だけのベースを作り直しました…

結局分割しました…


結構大きさが違うorz

こうして見ると、結構違うもんですね。




GMさん、2100機器更新車を作ったんだから、新1000IGBT車も作りませんか?(笑)


もちろん、海側と山側の長さを揃えて。そしたらバルクで買って自分でプラ板でくっつけて今回叶わなかった「箱」を再現しますんで(笑)








次に、トラクションコンテナの隣に設置されているフィルタリアクトルを作ります。


先の動画では省略されていたので、完全に自己流で作りました。



用意するのは銀1000東洋車用のフィルタリアクトル。4114B3に入っています。


フィルタリアクトル

この背後に5mmプラ角棒を5mmに切断したもの(要は5mm×5mm×5mm)を接着。下の隅はパーツに合わせて斜めに削り落としておきます。



表面のモールドは異なるので、思い切って削ってしまいます。

モールドは削り取る

実際にもそれほど凹凸があるわけでもないので、これで妥協しました。


プラ板の傘(?)を設置

プラ棒で伸ばした側には傘(?)がついていないので、プラ板で適当に設置しておきました。



ちなみに、これが実際のフィルタリアクトル。慌てて携帯で撮ったので画質はアレですが…

フィルタリアクトル

ね、凹凸ないでしょ?



これをトラクションコンテナの隣に設置します。

フィルタリアクトル設置

立体的な床下になりました。







お次はM2u、M1u、M1s、M2sの山側品川寄りにあるエアタンク。


実際のエアタンク
(これは同じ配置の2100形)


このように2つ隣り合っていて、かつ高さ・奥行きが異なるというそれなりに特徴的なものです。



右のエアタンクは少し上にあるので、まずは台座から切り取ります。

エアタンクを台座から切り取る


また少し奥まらせるために、裏側を切り欠きます。

裏側を切り欠く



床板側には、あらかじめ0.3mmプラ板を1枚敷いておきます。

プラ板を1枚介して


そこへずらしてエアタンクを設置。

2本ずらして設置

これでそれっぽくなったと思います。



エアタンクといえば、各車両浦賀寄りの奥の方にも長短2本のエアタンクが並んでいるのですが、今のところ省略しています。でも結構見えるし……そのうち追加するかもw







また全M車に共通して、海側の一番浦賀寄りにある機器が長すぎるので、T車のものを参考に少し短くしておきます。

一番左の機器を短くする



M1系車(M1u、M1s)の海側、右から3個目の機器は小さめなので、フィルタリアクトルのときに使った4114B3から箱を持ってきました。

M1系海側には銀1000東洋の機器を使用

下辺を少し削るとちょうどいいです。









これでだいたいの工程は網羅したので、各車両の両側面を貼っておきます。

(※すべて拡大できます)


・Muc

海側
Muc海側
インバーター装置が変わった以外に変更はありません。

山側
Muc山側
ちなみに全車両ともに、床下機器取り付けスペースをはみ出し、台車近くまで機器を寄せています。機器の間隔の適正化ですね。




・Tpu

海側
Tpu海側
間隔適正化以外に変更なし。

山側
Tpu山側




・M2u

海側
M2u海側
1・2次車ではサハだった3号車。そのせいか(?)やけに軽そうです。Mucからいくつかの機器を間引いた形です。

山側
M2u山側
2つのエアタンクが目立ちます。




・M1u

海側
M1u海側
こちらもMucをベースに足したり引いたりした格好。

山側
M1u山側
一番左の小箱はこのM1uのみの装備のようです。海側で切り取った小箱を流用。




・M1s

海側
M1s海側(※イメージ)
M1uと同一。

山側
M1s山側(※イメージ)
小箱の有無以外、M1uと同一。



ちなみに、この画像はM2uの画像を加工したイメージです。なぜならば…

M1sに移設した動力

7号車から移設した動力のせいで、機器を塗装後に取り付けなくてはいけないからです。


機器の裏側を削る

準備として、機器の裏側をダイキャストに合わせて削っておきます。





・M2s

海側
M2s海側
M2uと同一。

山側
M2s山側
M2uと同一。



・Tps

海側
Tps海側
Tpuと同一。

山側
Tps山側
Tpuと同一。



・Msc

海側
Msc海側
Mucと同一。ごちゃごちゃした感じが好きです。

山側
Msc山側
Mucと同一。






最後に、台車に関して。


GM製品(新1000・2100・銀1000)全般に言えることですが、これらが履いている「THタイプ」という台車は(確か)2000形用に作られた台車(だったはず)で、余分なモールドがあります。

左:加工前 右:加工後

左が加工前、右が加工後。ブレーキシリンダーと踏面清掃装置を全車ともに撤去します。(上の画像ではところどころ加工していないものがありますが…)


一気に新1000らしい台車に見えるようになりました。








さて、ここまでいじってきた床下関係をすべて塗装しなきゃいけませんね。



………エアブラシ買ったら自家調色して塗ることにします。





では今日はこれで。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

床下パーツの整理

こんばんは。



最近やたらと床下機器の話ばかりしてますね。今回も床下関係です(笑)




床下機器をこだわろうとして、バルクでいっぱい買ってくると必ず発生するのが、「使わなかった余剰パーツ」ですね。



自分もストック箱(TOMIXのTNカプラーの箱)を2つ満たすほど持っていますが(写真参照・これが2箱分)、

ストックの箱が満杯



これでは多様な床下パーツが混ざってしまって目的のパーツを探すのが大変なので、新たな箱を作ることにしました。



百均でよさげな箱を探したところ、「セクションケース」なるものがありました。

床下整理用ケース


中に仕切りが入っているので、種類別に分けて保管できるようになりました。



ちなみに、一番上の箱が京急関連、真ん中がその他、一番下は今後増えたときに使う予備、というように箱ごとにも区別をつけてみました。



それにしても、京急で一箱埋め尽くせるところが自分らしいというか(笑) 特に1000形に大量に使ったJKはいっぱい余ってます。










ところで、昨日書いた「A」というパーツですが、早速買ってきました。



今は「A-1」という名前になっていました。

A-1


さすが1000形のM2系車を模して作られただけあって、良く似ています。



鉄コレの床下、一部はこれで置き換えようかな…

RMM

こんばんは。


毎月RMMを読んでいますが、今日発売の201号の「新・鉄道模型考古学N」で京急1000形が取り上げられていたのでつい。




まず一番驚いたのは、現在もGMストアーなどで入手できる床下機器「A」(現「A-1」)という部品が、京急1000形非冷房初期車のM2系を模して作られたものだった、ということ。


今まで気づきませんでしたが、言われてみれば確かに似てます。




この前の鉄コレ非冷房車にも使えそうですね。








本文中には「京急1000系」と「京急1000形」が混ざっていて気になったのですが、これはそこで説明している製品の表記に合わせたもの……なんでしょうね恐らく。







一体成型の新キットに関しては、「上回りは最高水準」というコメントが付けられていますが…………はい、オデコ周りの妙なふくらみをどうにかして欲しいです。


GMさん、金型改修(or前面だけ作り直し)しませんか?割と切望していますので。




切望といえば専用の床下機器も欲しいところです。抵抗器・主制御器・コンプレッサーなどはさすがに流用では限界があります…。
















話は変わりますが、「考古学」の次に掲載されている玉電の記事、とくに「デハ60形の「今」を作る」は面白い発想ですね。


デハ60形が現代まで生き残っていたら、という仮の話ではありますが。見ていて楽しいです。





ただ、1つだけ気になる点が。


「制御装置はカツミ目黒店で入手した京急2100用VVVF制御器を用いてみました」と書かれていますが、写真を見る限り、それは京急2100のSIVです。はい。


(作者の)日暮さんは勘違いされたのでしょう。これでは「例の音」は出せませんね。というか走れない(




参考までに実車の写真を。これがSIV。

SIV



そしてこちらがVVVF。このでっかい横長のトラクションコンテナの中に収められているそうで。

シーメンスVVVF













特集に感化されて、僕急見たくなってきました(笑)


上の写真でもラッピングされてますしね。
プロフィール

81SH

Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

初めての方は「このブログについて」もご覧ください。

twitterやってます。アカウントは @ltdexp_81SH

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