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しゃしょーさん

最近アナウンスの言葉遣いがやけに特徴的な車掌さんの列車によく乗るんですよね。




その人は例えば「普通神奈川新町行きです」なら「フツー カナガァ新町行きです」って言ったり。


この程度ならよくありそうですが、待ち合わせの案内だと「kナガシン町より先おいでのお客様h後から参ります特急をお待ちください。ホームでお待ちください」って言うんです。


後から後から追加でしゃべっていくような感じなんですよね。「ホームでお待ちください」を聞いたのはこの人が初めてです。



アナウンスを聞いた瞬間に「あ、あの人だな」って分かるので、よかったら探してみてください(笑)






ただこの人通過待ちのとき開戸半減してくれないんだよな…









そういえば数年前には言葉の末尾が「ドス」(ダスにも聞こえる)な車掌さんもいたんですが、最近はまったく聞きませんね。運転士になっちゃったんでしょうか。


あと「エアポート急行」を「エアポト急行」と発音する人とかもいましたね。





まあ、個性があって面白いねってことでさよーなら。
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GM新1000形を3~5次車に改造してみる(2)

5日ぶりの更新…?



割とパソコンはいじってたりするんですけど……なかなか模型を進める時間が少なくて記事のネタがないんですよね。






今回は新1000の話です。



新1000の前回の記事で書いた前面窓の黒フィルムですが、塗装での表現を試してみました。


マスキングの箇所が多いので面倒なのですが試作ということで。




まずガラスが車体についた状態で、透明で残したい行先・種別・列番の窓の位置を決めます。マスキングテープの細切りを貼って位置を確認。

行先・種別・列番の位置を決める



マスキングテープを剥がさずにガラスを車体から外して裏返し、製品に含まれる方向幕ステッカーを正確に切り出して貼り付けます。これをマスキングテープ代わりとすればサイズを測ってテープを切り出す手間が省けます。

ステッカーをマスキングテープ代わりに


ガラスを車体に戻します。

ステッカーが裏に貼り付いています

裏にステッカーが貼ってあるのがわかりますね。



次に前照灯の位置を決めます。手順は方向幕と同じ。

今度は前照灯の位置を決める


またガラスを取り外し、マスキングテープで前照灯部分を裏からマスクします。(さすがに前照灯サイズのシールは無いのでサイズをあわせたマスキングテープを使います。)

マスキング貼り付け完了

これはこれで前照灯に見える…w




透明で残したい部分はマスキングしておきます。

透明で残すところはマスキング



表面もマスキングして、仕上げにマスキングゾルを使って隙間の無いようにします。

マスキングゾルで隙間まで埋める



GM10番の黒を塗装。

塗装後



テープをはがすと……?



マスキングをはがした状態


テープをはがす時に一部欠けてしまいましたが、おおむね良好のようです。



装着!

装着

うーん

分かりづらい?


どうですかね?





え?わからない?



未加工車と比較してみます。

フィルム表現あり/なし比較

フィルム表現あり/なし比較

この角度で撮ると分かりやすいですね。


フィルムあり
フィルムなし


この違いを再現できたでしょうか?







ちなみに。


撮った写真を見てみると602編成にもフィルムがついている(?)ようなので、以前作ったもの(記念一番列車)を引っ張り出してみました。

新1000と600で比較

ガラスを交換してみます。

ガラスを交換してみた



交換前

新1000と600で比較

交換後

ガラスを交換してみた


この写真なんかが顕著ですが、結構印象が変わりますね。ある程度は効果がありそうです。





効果があるのはいいんですが、この方法は手間が掛かりすぎるのが欠点なんですよね…



ということで、他の方法も試してみることにします。







バルク


今日(というか昨日)、横浜に行って床下バルクをいろいろと買ってきたので床下弄りも再開できますね。

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ジャンル : 趣味・実用

2100……だったエア急

今日は昨晩の雪が残ってるかなーと期待して撮影に行ったのですが……


残念ながら融けていましたorz




730D 1137

730D 1137

2100のエア急で有名だった31Dですが、2100の所定が解除になってしまいましたね…


2100のエア急自体は1Dとか1Hとかでまだ残っていますが。



784H 1707

784H 1707

数少ない浦賀行き。


雪つき211
雪のせ233

横目にJRを見ていると雪の残っている車両がたまに通っていました。京急も雪がついている車両がいればよかったんですけどね…


754 812

754 812

キャーダルマサーン


雪のせ185

キャー185サーン(


756 813

756 813

キャーダルマサーン


762 1405+1441

762 1405+1441

キャートーシバサーン(


てか63番って4F+4Fのはずですが……2運用揃って代走でしょうか?


よくみれば標識灯ついてないですね。



1432海側

こうやって床下の観察なんかをしながら撮ってました。



700B 653+2149

700B 653+2149

12連の撮影には向きませんね。






今度は雪が残っている状態で撮りたいもんです。

鉄コレ京急1000形非冷房車+クロポ京急700形=1700形[1]

こんばんは。



今回は床下機器が足りないので新1000から離れて昭和の話です。







鉄コレ京急1000形非冷房車と、クロスポイント京急700形を使って通称"1700形"を作ろうとしているわけですが、内容的にセットなので記事のカテゴリを統一することにしました。


記事のタイトルもやけに長ったらしいものにw






では引き続き加工をしていきます……の前に。


カテゴリを統一したついでに作る編成をまとめておきましょう。



まずこちらが製品の編成。

図1


これらの車両を使って"1700形"や、余った車両で増結用の短編成を作ります。


その編成がこちら。

図2


1000形は4連2本を6連と2連に組み替えて、6連に700形のサハを組み込むことで1700形に仕立てることができます。


2連は増結用、700形は気分によって1700からサハを取り戻して4連を組めるように作っておきます。(この昭和50年代前半の設定だと3連もアリ。)



編成の車番は鉄道ファン2010年9月号に載っていたものを参考にしました。1009編成にはサハ762・764が組み込まれていたようなのでそれに従っています。



1009編成は東急・東洋、1069編成は川車・三菱、700形は東急・東洋の組み合わせです。(1000形の製造所・電装品についてはこの前の記事を参照。)



700形をよく見ると「Tu」がいなくて「Ts」が2両もいますが、これは1700形を作るのを優先したためで、700形の4連とするにはタイプとなりますがまあいいだろうと。








というわけでこんな編成を作るつもりです。完成は来年になりますがちょっとは進めたいと思います。




今回は700形の床板を弄ります。


クロスポイントの先頭車用床板は京王5000の流用で、全長18500mmのデハ700には短すぎます。ちなみに中間車用床板も先頭車とカプラー突出量が同じになるように専用品が作られているのでこちらも短くなっています。


(デハは18500mm、サハは17500mmという珍しい構成ゆえにちょうどいい床板が無いのです。)




この問題を解決するために、床板を半分自作することにしました。まずは先頭車から。



材料はこの京王5000床板の下の板と0.5mmプラ板です。

先頭車用床板

↑京王用床板

このボルスタ部分を使います。



写真のように材料を用意します。

材料


京王用床板の一部とウエイト、それにプラ板自作の板です。



このプラ板自作の板の寸法は下図の通り。ちなみにこの台車間距離83.3mmというのは実際の12500mmに合わせたものです。

図3

0.5mmプラ板の2枚重ねで、下になる2枚目にはウエイトの逃げを作ってあります。ここにウエイトを嵌めてしまうことで室内にウエイトが飛び出ずすっきり仕上がります。


プラ板工作はうちの鉄研のオハコですからね。これくらいはちゃちゃっと作ります。



あと、図の3段目に書きましたが車端部が長すぎたので貼り合わせてから0.3mmほど削り、角は斜めに落としました。



↓貼り合わせ

貼り合わせ

ウエイトもこのときに接着してしまいます。



補強を入れる

補強としてウエイトの両サイドにプラ板を立てて接着しておきました。これで床板が歪むことはなくなります。



できた

前述の長さ調整・角落としをして完成です。ちょうどぴったり嵌るようになりました。


……あ、台車回転のストッパーを忘れていましたね。後で追加しておきます。





中間車の床板についてはまだやってないので次回。




ではこのへんで。



この記事の書きかけでIEが強制終了してしまったので約9割を書き直しましたorz

そのせいで今日の睡眠時間は短いので明日の授業は…w

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GM新1000形を3~5次車に改造してみる(1)

こんばんは。


今日は学校が休みだったのでちょっと新1000を弄ってました。




前回1049編成に仕立てるとか言いましたが、あの発言は撤回させていただきますw



というのも、自分はフルカラーLEDの車両にしたいのですが、途中で幕式からLED式に変更された1049編成だと↓の車両と並べられないからなのです。


1351編成



この1351編成が快特運用から撤退したのが2008年11月(ただし8連貫通だったのは2008年夏頃まで)で、1049編成がLED化されたのが確か2009年の終わり頃だったので、1351編成とLED化後の1049編成は共存させられないのです。




なので新製時からLEDだった1057編成・1065編成の2択となるわけですが、ここであの運用記録を見てみると1065編成の方が多く遭遇しているようだったので1065編成に仕立てることにします。

1202D 1065



まあ床下機器等は全く同じなので加工点は特に変わらないのですが。






床下機器といえば、並べ替えを始めてみました。


並べ替え中



まだまだ足りないパーツがあるので詳細は全て揃ってから書くことにします。







あとですね、昔から思っていたことがあるのですが、



600形以降の丸顔車の中には前面上部(方向幕や前照灯のある部分)のガラス内に黒いフィルムのようなものが貼り付けられている車両がいるようなんです。




比較用に。

フィルムあり
フィルムあり

フィルムなし
フィルムなし



順光で見るとその違いが顕著です。印象がだいぶ変わりますよね?


ネットでこの違いについての記述を見たことがないのですが………みなさんは気にしないんでしょうか。。。




写真を振り返ってみると、新1000の新製時からLEDの車両には貼り付けられているようで、それ以外の車両もたまに貼り付けられていたりします。



こんな車両もいるみたいで↓


2157前面窓


どう見てもこれは右のガラスだけにフィルムが貼られていますよね。



たしか2157は以前、鳥に激突されてガラスを割っていましたね。ということは修理か何かの際にフィルムありのガラスに交換されることがあるってことでしょうか。









このフィルム、1065編成にはついているので再現してみようと、1500形や新600形タイプについてくる前面用ステッカー(裏から貼るタイプ)を試しに貼ってみたのですが、行先・種別・列番の位置関係が異なっていたため使い物になりませんでしたorz



たしかクロスポイントの2100・600ブルスカ用ステッカーのものが位置関係もちょうどよかったはずですが、既にGMストアーからは在庫が消えて久しい状況……



どうしたものか…



自作しかないか?

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プロフィール

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Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

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