スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【平面ガエル】熊本5000系を作る(1)

どうもこんばんは。




どうしてこの期に及んで新しいキットを作り始めたのかって?



……これ以外に更新するネタが無いからだよ!!!






はい、というわけで熊本電気鉄道に残るかの名車(迷車?)、5000系を作りたいと思います。

(先週の脳内構想のうちで実はこの平面ガエルだけ着手していたので。とっておこうと思ってたネタなんですけどね…)


熊本5000系


こちらが実車。譲渡後に改造で取り付けられたという運転台が特徴的ですね。




さて、今回作るは1両だけなのでいつものようにGMストアーでバルクを買ってきます。

東急5000バルク



まずは平面側の前面を作りますかね。


ランナーから妻板を切り離し、0.3mmプラ板で貫通路と窓を埋めてしまいます。


貫通路・窓を埋める


ヤスって平面を出してから窓や扉の位置をケガきます。

ケガキ中…


窓の四隅をピンバイスで開孔してから、その穴を繋ぐように窓を開けます。

窓を開ける

断面はヤスリで整えます。




次に貫通扉を開けようとしたのですが……

貫通扉を開けたら……orz


欠けたorz……


力を掛けすぎてしまったようです…



まあこうなっても慌てずに接着すればおk。(接着後は撮り忘れました…)







現時点で作業はここまで進んでいます。勉強の合間にちょっとずつ……ってか勉強の時間を削ってちょっとずつになってますけど(



最後に5101号車と5102号車の平面顔を比較。わずかに違いがあるんですね~。


5101A平面側5102A平面側

ちなみに5101の方にするつもりです。なんとなく。






まあすぐに完成させるつもりは無いので(


ゆっくりと、ね。




完成は受験終わってから?
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

ブルスカエア急

今朝はちょいと撮りに行きまして。



昨日の夜にちょうどブルスカの運行予定を見たら31Dに入るようだったので安定の花月へ突撃ー。


700C 2133

まず700C 2133。重機が残念ですね…。


601B 651+2117

上りで601B 651+2117。



そして目当ての…

730D 2157

730D 2157!

青い車体に青い幕!←マ○クロみたいw


目当てはこれだけですが、まだ撮影を続けます。



ストライプ

国鉄ライクな何かが来ました。


603B 652+2101

603B 652+2101。ほんとに更新されちゃいましたね…


756 809

756 809。この急行灯はいつ見てもいいですね。


762 653+656

762 653+656。653が最後まで未更新で残るんでしょうかね?


730T 5305

730T 5305。被りェ…。


673H 608+4V

673H 608+4V。608も未更新で出てきたしね…。



まあこんな感じで学校に行きましたとさ。寒かった…

最近とこれから

一週間も空いてしまいましたね(汗




先週まではありギャラ作りに忙しかったわけですが、ちょうど一週間前の発表会的な何かをもって(鉄研的に)模型を作るイベント(?)というか行事(?)は終わってしまいまして。


そろそろ勉強に本腰を入れなくてはなりません。


(とか言ってるけどこの一週間勉強したかっていうとそうでもない←)






まあ要はこれからは先更新頻度を下げていきますよ、ということです。


(もう下がってんじゃねえかとか言わないw)




あ、もちろんブログ更新完全停止じゃないですよ。模型もちょっとずつやっていこうかなと。


ただ必然的に模型ネタが減るのでどうしようかな…と思案中。。。





とか書いてたら「撮影地ガイド」なるカテゴリを思い出して………久々に更新するかもw





ついでに、今考えてる「作りたいもの」をちょっと紹介。


1375
1375編成。省略表記幕のやつ。

1329+1381+1351
12連のB特も作りたい。

1643
1500V改も。東洋車で。

1549未更新
1549の未更新時代もいいよなあ。

クト2+1351
ゆくゆくはクトと1351のペアも作りたいし。

2021
前半分がCU71-DNな2021編成も。

1305最終日
このときの仕様も再現したい。

熊本電鉄5000
このゲテモノ君も作りたい。





脳内ではこんなにも計画があるのですね(笑)









以下先週の「アレ」の話↓

続きを読む

ありがとうギャラリー号を作る(4:落成)

どうもおはようございます(


ただいま朝4時ですw




昨日徹夜でありギャラの作業したせいでなんか時間の感覚が狂った気が…



まあそれは置いといて、本題。



前回は3両の塗装が終わりましたが、その詳しい塗装工程から書いていこうかなと。



西武イエロー(23番)で塗装した上にマスキングをしていくわけですが、まず上辺を1mmの細いマスキングテープでマスクします。

まず細い1本


ドアの窪みのところはカッターでテープを切り、平面に密着させます。

隙間をなくす

まだ隙間がありますが大丈夫です。


最終的に幅の広いテープで全体をマスキング。

全体をマスキング

先ほどと同様、ドアなどのくぼんでいる部分はカッターで切って密着させます。


そして、ここで登場するのはマスキングゾル。結構便利ですよ。

マスキングゾルの出番

カッターの切れ込みが入っている部分を中心に隙間がありそうなところに塗っておきます。

隙間はマスキングゾルで埋める

これでマスキング完成。


この上に西武レッド(27番)を吹いて、さらに屋根に9番を吹いてこんな感じになります。

基本塗装終了

これで基本的な塗装は終了。

今更赤がオレンジすぎたかなーと後悔しているのは秘密w




次は床下の話。


とはいってもだいたいありがとう運転のときと変わらないのでそちらを参考に。(抵抗器関係で少し手抜きしましたがw)


ちなみに1309編成は全車ともにオリジナルの抵抗器配列です。



↓動力車用にはプラ板をベースに床下機器を貼り付けてみました。

動力車用の床下機器




今度は装飾の話。


今回は以下のステッカー・インレタを使います。

使用するステッカー類

左から、1000形塗装済みキット車番インレタの余り、クロポの側面方向幕枠インレタ、ありがとう運転ステッカーの余り。みなさん余り物ですw


Bトレ用ステッカー

これは以前Bトレを買ったときに使わないで取っておいた(というかシール確保のために買った)ありがとうギャラリー号のシール。ロゴのみ使います。




これらを使用したのがこちら。

方向幕と車番

形状がややおかしい方向幕枠モールドは予め削り取っておいて、ことでんを作るときに買ったクロポのインレタを使用しました。今は在庫があるか微妙…


まあ今はトレジャーのTPP207-02を使う手もありますからね。


ありがとうギャラリー号ロゴ

「ありがとうギャラリー号」のロゴは写真を見ながら貼り付け。Bトレのシールなんで厚いです…


前面

前面の青いステッカーはGMの方を使いました。


種別・行先は初めて乗ったときの87番の川崎行きにしてあります。





お次は屋根の話。



今回はクーラーにもこだわって、3種類のクーラーを混載しています。

クーラー3種

上から、CU-71DN形、CU-71E形、RPU11006形です(分かりづらいですね…)


CU71系はGM製、RPUはマイクロ製です。



クーラー搭載状況の一覧表はこちらに作ってあります。まあ参考程度に…



この編成の中でも一番の目玉はやはりE形ですね。

CU-71E型

DN形のファン部分を切り抜いて、Bトレ京急600形余り屋根板のファン部分をはめ込んでいます。(以前作ったものなのでクオリティーは低めですが)



また、いつものように配管には色差し・スミ入れ、パンタは銀で塗装しています。

パンタ周り





次は貫通扉の話。


塗装した後に気づいたのですが、妻板の貫通扉を付け忘れていたので応急処置的に取り付けることにしました。

貫通扉をつけよう

まあやったことは何となくわかりますよね。ちなみにガラス・貫通扉パーツはGM塗装済みキットの余り物。(今回余り物の出番が多いですねw)


適当…

窓との位置関係が異なるので貫通扉のみを独立させて取り付けています。上の方は気にしないでください……(高さ方向が足りなかったためこうなりました)


あと塗装が一部剥げているのは削るときの自分の注意力の無さですw 後でタッチアップしておきます。





以上で加工点は網羅したかな?ということで両サイドの側面をば。

(クリックすると大きくなります)


○海側

海側

製品のままでは再現できない抵抗器やらコンプレッサーやらが自慢です。まあコンプレッサーはリトルジャパンっていう手もなくはないですが…


○山側

山側

今回は台車やTNまで塗装しているので、外観としては未塗装部は中間のカトーカプラーだけになりましたw




さて、これでようやく落成となりました。

1309編成ありがとうギャラリー号、落成!


製作スピードとしては過去最速w




それではコンテストに出しに行きましょうかね。
このコンテストがある発表会的な何かって実はRMMにちっさく載ってるんですよねw

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

ことでん

こんばんは。


GMのホームページに結構驚きの発表があったので少し。




なんと……ことでん1070形・1100形製品化(現行色で)


↓アドレスです

1070形ポスター画像
http://www.greenmax.co.jp/image/new_release/kotoden1070_poster01.jpg

1100形ポスター画像
http://www.greenmax.co.jp/image/new_release/kotoden1100_poster01.jpg

1070形製品ページ
http://www.greenmax.co.jp/Product/GM1118tc_kotoden1070.htm

1100形製品ページ
http://www.greenmax.co.jp/Product/GM1119tc_kotoden1100.htm





1070形の廃車が始まったのもきっかけとしてあるのでしょうかね。



まあどうせ両方とも単純なカラーバリエーションなんでしょう。


それにしても今になって板状塗装済みキットの新製品が出るとはwww





それでですね、上のポスターなんかを見てていくつか思ったことがありまして…


・1070形はサボ受けやら種別幕やらを削らなきゃいけないのに塗装しちゃだめでしょ(←よく考えれば旧塗装もそういう仕様でしたね…)

・パンタはPT42Nって書いてあるけどPT43Nでしょ

・1100形ポスターにある「貫通型となった前面は専用パーツにより再現」という記述は明らかに1070形のものの消し忘れですよね

・1100形製品ページの「板状キットで組み立ても楽しめます」も1070形の消し忘れ…



しっかりしてくださいGMさん…






欲しいなーとは思いましたが………。


それか未塗装キットで売ってくれるなら、継ぎ目消しとかサボ受け撤去とかして前面を自作した1070形とレベルを揃えた上で連結させて遊びたいかなーと思いますが。
(1070形製作記はカテゴリの「ことでん1070」を選んで見てみてください。まだ最後の仕上げが出来てませんけど←)







----------

追記:パンタの話


フォルダから写真を引っ張ってきたので。


これが1070形(1073号)のパンタ

1070形パンタ


そしてこれが1100形(1101号)のパンタ

1100形パンタ



この1本シューを再現するのにPT42Nは不適切ですよね。


ちゃんとした形で発売されることに期待します。>GMさん
プロフィール

81SH

Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

初めての方は「このブログについて」もご覧ください。

twitterやってます。アカウントは @ltdexp_81SH

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。