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鉄コレことでん600をいじる-6

前回の記事→ことでん1200形を作る(3)、ことでん1100形を作る(3)、鉄コレことでん600をいじる-5


(予約投稿の)ことでんシリーズ3日目です。


今回は600形。


1200・1100形同様、2両とも塗装をしておきました。


方向幕・ライトケースに色差しをしてこの状態。

仮仕上げ状態


昨日の1100形同様、ことでんロゴ・方向幕は自作デカールです。



床下はとりあえずいじってません。そのうち出来ればと。



この形式で一番手間の掛かっている屋根上。

屋根上

パッとしませんね…


早くスミ入れしないと。




残っている工程は……

・クーラー等のスミ入れ
・前面の車番
・前面ガラス黒Hゴム化


こんなもんでしょうかね。




明日は1070形の予定。
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鉄コレことでん600をいじる-4

久しぶりにことでん600を進めます。


雨どいを取り付け

屋根の周囲に雨どいを取り付けます。

エバグリの0.25×0.5mmプラ棒を使用。



パンタ台

クーラー台のようにパンタ台を作ります。作り方は前の記事を参照してください。


クーラーとパンタを載せてみた

クーラーとパンタを載せてみました。


パンタ台がいい感じ

パンタ台がいい感じです。




ここから話が変わります。

共通点は……?

この3両(1100形、1200形、600形)にはある共通点があります。何でしょうか?


下の写真にも映っています。

613

正解は……「ジャンパ管」です。



以前の北総のように適当な自作で再現します。




まず0.3mmの真鍮線を適当に曲げます。

0.3mmの真鍮線を曲げる

写真を見ながら本当に適当に曲げています。


目安を罫書きます

穴を開ける位置にシャーペンで罫書きます。



はめてみる

0.5mmのドリルで開口。本当は0.4mmとかが良いんでしょうけど持ってないので……


どうせ隠れるので実用上は問題ありません。



余計なところを切ります

瞬着でガチガチに固定して、余計な部分は切断します。


右3本は中途半端に切れてしまった…

右3本は中途半端に切れてしまいました…


干渉する部分を削ります

搭載する動力の干渉部分は削っておきます。



ジャンパ栓の蓋をつけます

この上から1mm丸棒をスライスしたものを貼り付けて、ジャンパ栓の蓋とします。


そして、ここで取り出すのは0.14mmのプラシート。ヨドバシにあったので買っておいたものがこんなところで役立つとは…


適当な大きさに切り出して、曲げて接着します。

カバーを取り付け

先ほどの写真を見てもらえばわかりますが、ことでんの車輌にはジャンパ栓の上にカバーがついているので、こんな感じで再現します。


実物は限りなく薄いのでこのプラシートが威力を発揮してますね。


未加工車と比較

未加工車と比べるとこのように。


ごちゃごちゃしている感じがいいですねー。





これで塗装前の加工は終了。


次は1100形と1200形にも同じことをします。



では~。



この記事の続きはこちら→ことでん1200形を作る(3)、ことでん1100形を作る(3)、鉄コレことでん600をいじる-5

一旦この記事を経由して鉄コレことでん600をいじる-6に続きます。

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鉄コレことでん600をいじる-3

今日も引き続き600を。


前回は両端のクーラーを加工しましたが、今回は中央のクーラーです。



このクーラーは京王の廃部品のようなので、GM京王3000に付属するクーラーを持ってきました。

京王用クーラー



これに前回の要領で通風器を避けるための切り欠きを作ります。

切り欠きます



屋根に載せてみると…

沈んでしまった…


通風器の隙間に沈んでしまいました。


通風器の上に載るように、通風器を延長してみますか。

延長~


0.5mmプラ板を2枚重ねで接着して、ヤスって整形。









~整形中~











やっと終わりました。

延長完了!


こんなに伸ばす必要は無かったんですが……まあいいか。




先ほどのクーラーを載せてみると…

乗っかった


ちゃんと通風器の上に載りました。




ここも前回の要領でクーラー台座を作って接着します。

台座もつけます




実車を見てみると、中央のクーラーの背が高いのですが…

実車


今回の京王のクーラーはやや小ぶりな気がしたので、


嵩上げでごまかし…


クーラーの裏にプラ板を貼って嵩上げをしてみました。


ただのごまかしなんですが……




あと、両端のクーラーの肩を斜めにヤスりました。

角をヤスってみた

わかりづらいですね(汗





最終的にはこんな感じに。



クーラーの加工終了


真ん中のクーラー、高くなった?

真ん中のクーラーは高くなりましたかね?



予想外にも大改造になってしまいましたが、まあ未加工に比べるとかなりいいので満足。

鉄コレそのままと比較




これで屋根上は加工終了~~~




と、思ったら、パンタ周りをすっかり忘れていました…




配管を再現するか省略してしまうか……




どうしましょうかね。





まあ今日はこのへんで。

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鉄コレことでん600をいじる‐2

ここ数日は琴電ばっかりですねw


まあ北総とかありがとう運転とかは塗装できないので進まないんですが。



今日は横浜に買い物に行ったり、鉄コレの600を弄ったりしてました。


今日買ったものの中にはこんなものも。

これを使います

京阪600のバルクです。


これに付属しているクーラーがことでん600に使えそうなので買ってきました。


このクーラーが近いかな

このクーラーです。


実車


実車の写真を見てみると、車体端の2つのクーラーに似ていませんか?特にメッシュの部分とか。


観察すればするほど長さがオーバーな気がしますが、あまり細かいことは気にしない(笑)




とりあえず切り出して、写真の部分を削ります。

凹みを作って…


これは通風器を避けるためです。



載せてみると……

載せる


まあいいんじゃないですか。




この勢いで台座も作っちゃいましょうか。


0.3mmプラ板をこんな感じに切り出します。(寸法は現物合わせ)

こんな風にプラ板を



これらを二枚重ねにして……

二枚重ね



クーラーの下に来るように接着。

ここに接着



クーラーを載せてみると…

おお~


らしくなったんじゃないですか?



しかし勢いはあまり続かず、1両分やって力尽きてしまいました。。。

今日はこんなもん



アップで見てみると…

無駄に手間が掛かります


手間は掛かりますがそれらしいものを得ることが出来ました。


上の実車と比べてみてください。




次回は2両目と中央のクーラーですかね。





以下余談。

続きを読む

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鉄コレことでん600形をいじる1

久々の模型の話題ですね~

北総のあとに作るとか言いましたがやっぱり手をつけちゃいます。


613-614号


この編成がプロトタイプです。


理由は………………一番よく乗ってるから。


この編成、「ことちゃん遍路号」っていうラッピング車なんですけどね…


でもひとまずラッピングは無視して、一般仕様で仕上げようかと。


ラッピングは後からでも出来るしね。





では加工~


分解して塗装を落として一部加工し始めたところで放置していたので、その続きから。



クーラーの形状が気に入らないのでとりあえず撤去しちゃいます。



代替部品はまだ探してませんけど。。。


まずピンバイスで穴を開けまくり。

穴がボコボコ

悲惨な…


クーラーが取れました

その穴を繋いでいくようにクーラーを撤去、屋根板をやすりで整形してつるつるにします。



ついでに邪魔だったパンタの配管も撤去しました。


復元するかは未定。

まあ無くてもいいかなって……



次。

鉄コレのプロトタイプの601編成と今回作る613編成は、種車の関係で屋根上の通風器の長さが違います。


なので短くなるように削ります。

通風器が違います

上が未加工、下が削った後。


削ると穴が開いてしまうので、プラ板で塞いで整えます。


横から

横から。


ちなみに、601編成と613編成では乗務員扉の窓の位置が違いますが(この写真と一番上の実物とを比較してみてください)、ここはきれいに仕上げる自信がないので省略してしまいます。



また、これも種車の違いなのですが、屋根のカーブも違います。


601-602号
605-606号

上が鉄コレの601編成、下が613編成と同じタイプ。下手な写真ですいません…


鉄コレは2種類を折衷した感じのカーブで、鉄コレそのままで601編成とするにも違和感がありますが…



ここを再現するために削ってみました。

屋根の曲線も異なります

分かりますかね?(真ん中が削ったもの)


あと、前面下部の貧弱なステップも削りました。ここは新しく作り変えます。



と、今日はここまでです。

ひとまずここまで



時間は掛かるかと思いますが、まあ気長にお待ちください~





この模型を作るにあたって、参考にさせていただいているサイトがあります。

高松琴平電気鉄道600・700に関する簡単な資料集


種車による違いなど、分かりやすくまとまっているサイトです。





ではまた~

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プロフィール

81SH

Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

初めての方は「このブログについて」もご覧ください。

twitterやってます。アカウントは @ltdexp_81SH

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