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デトの動力を更新してみた

みなさまこんばんは。


ちょいとレポートに追われていたら6月中に記事を書くことができなくて、ついに毎月最低1回以上更新のラインを割ってしまいました(


その代わり7月に2回以上更新すればいいよねw!!(なお7月末には期末試験が控えている模様







……うん、まあ、はい、ボチボチやっていきます(



さて。今回は過去作のデト11の動力装置の更新についてです。Twitterにはすでにうpしていますが、ここにもまとめとして書いておきます。

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これを作ったのはかれこれ4年前、RMM誌に掲載されていたキャラメルNを使ったキヤ97の作例に触発されて、1000形エコノミーキットと各種プラ板とプラ棒、それと当時のやる気と根性だけで作ってしまったんですね。


当時はキャラメルNを見て画期的な動力だ!と思って飛びついたのですが、1軸駆動でギアの精度も低く(重りのバランスが悪かったせいもあると思いますが)走行性能はすこぶる悪かったので、いつかどうにかしたいと思っていました。


そしていつだったか、ワールド工芸からクモル他に用いられる動力が「TU-14S」という名で分売されていることを知りまして、それをついに実装してみた、というわけです。



ちなみに、当初のキャラメルNは↓こんな感じに取り付けてありました。

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荷台と一体の床板に中心ピンとなるΦ2mmの丸プラ棒を立てて、キャラメルNにも同じくΦ2mmで開孔してそこを中心に回転するようにして、(写真には写っていませんが)上からM1.2(こんな規格の呼び方していいのかな…?)のネジでネジ止めしていました。


なお黄色い部分を床板に固定するのにはここでも同じネジを使用していて、戸袋窓のあたりにちょうどある穴の位置でネジ止めしていました。

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今回動力を置き換えるにあたって、この床板を適当なところで切断しまして…


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t0.5mmのプラ板でフレームを自作しました。中央にある大きな穴はTU-14Sの取り付け用、端にある小さな2つの穴は車体の固定用です。寸法はすべて現物を採寸して決めています。


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これを荷台の部分と接着。先ほど少し残しておいた床板をのりしろにしています。


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車体内部にあった梁はすべて撤去して、乗務員室のあたりに床板との固定用の梁を新しく作り直します。長さは台車に干渉しない程度。


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そして車体を床板に嵌め込みます。ノギスで寸法を取って作っただけに、きれいにすっぽり嵌りました。


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ちゃんと嵌ることを確認したら、床板と車体をネジ止めしてみます。ここにもM1.2のネジを使用。


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連結器には引き続きタヴァサのTN用カプラーポケットを使用します。


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そうして完成したのがこちら。動力がプラ板で自作したフレームにすっきり納まって、車高もばっちりです。ヤッタネ!!


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車体を被せるとこうなります。結構車内にスペースが余っているので、さらにオモリを追加したりといったこともできそうです。


このワールド工芸のTU-14S動力は2軸駆動でなおかつ組み立ての精度も高いので、小さいながらしっかり走ってくれます。この前の運転会が初めての本線走行でしたが、勾配もちゃんと登ってくれたので一安心。


これに気を良くして(あとはTwitterで最近話題に上がっているのもあって)、更新後のデトも作ろうかなーなんて思ったりもしています。
(作るなら車体裾の凹みやデッキの手すりも省略せず再現したいですネ)








今回はこれくらいで。

今週末はJNMAですな。初参加なのでどんなイベントなのかwktkしておりますw



それではノシ
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ことちゃんひやく号

こんばんは。


学年が一つ上がった途端に一気に課題の量が多くなりまして、次々と出される課題をヒイヒイ言いながら消化している今日この頃でございます。





さて。


たしか消費税率が上がる直前だったと思いますが、ネコパブリッシングからことでん1200形ことちゃんひやく号が発売されましたので、今回はその紹介をば。

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これから発売されるGM京急700形のフライング発売といった感じで、短編成GM完成品お約束のビデオケースに入っています。

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この製品の最大の特徴は何といっても華やかなラッピングが印刷で再現されていること!

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“ぞぞー”
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近くで見ると印刷の粗さが目立ってしまいますが、見た目の楽しさや自作で再現する場合の手間を考えれば、そのあたりは割り切って遊ぶほうが吉でしょうか。



そして驚いたことに、ことでんに譲渡される際に改造された箇所(非パンタ車のパンタまわりの配管撤去跡や、パンタ鍵外し線、誘導無線アンテナ配管の撤去跡)までモールドで再現されているのです。

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以前塗装済みキットで出た1300ではアンテナが無い屋根が再現されていましたが、それを大きく上回るこだわりを持って設計されているようです。


クーラーの表現もかなり力が入っていますし、製品の出来は結構良いと思います。








…が、買っただけで満足できないので、手を加えてみますw


せっかく彫りのいいクーラーなのでスミ入れをしたかったのですが、クーラー本体を塗装するのにちょうどいい色を持っていなかったので後回しにせざるを得ませんでした。



そこで、こんなことを試みてみました。

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まずはラッピングを傷つけないよう注意しながら前面に穴を開け…



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トレジャータウンの京急1000形手すりセットに含まれるジャンパ管のカバーを取り付け、ジャンパ管の台座として0.5㎜プラ板を切り出して接着。


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そこみ0.2㎜の真鍮線を曲げて差し込み、ジャンパ管の表現としました。


黄色を適当に調色して塗装するとこのようになりました。

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いい具合にひょろひょろ感が出て良かったと思っています。


本当はケーブル部分がもっと前方に飛び出しているのですが、あまりやり過ぎるとTNカプラーが首を振らなくなってしまうので、多少控えめにしてあります。




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また、コストカットのためか妻面窓サッシの印刷が省略されているので、銀を差しておきました。

まあ、確かに色差ししてもしなくてもあまり目立たなかったのですが…





とりあえず、現時点で手を加えたのはここまでです。



あとはクーラーの塗装・スミ入れ、パンタ配管の色差し、床下機器の是正くらいはやっておきたいですね。いつになるかわかりませんが←



最近はあまり模型に時間を取れていないので、焦らずゆっくりとやっていきましょうかね。




ではまた。

京急車のパンタグラフ~シングルアーム編その1~

こんばんは。


相変わらず模型作業を進められないでいるので、今日は小ネタ紹介です。




京急車において、シングルアーム式パンタグラフはPT-7117-A形が600形4次車以降の車両に搭載されていますが、これを模型で再現する際にはどのパンタグラフを使えばいいのか、いくつか試してみました。



まずは実物の画像から。

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いずれも新1000形のものですが、すべての形式で同じPT-7117-Aを採用しています。


また、フレームの脇についている避雷器は、600形から新1000形2次車までが従来のものと同様に横向き、新1000形3次車以降は上向きでカバーが取り付けられています。模型に取り付けるときは取り付け位置にご注意を。





実物の話はこれくらいにして、本題の模型の話に入ります。


今回試したのは、TOMIX製とGM製のうち使えそうだった3つです。

1.TOMIX<0226>C-PS27 …373系など
2.TOMIX<0246>PT-7113-D …VSEなど
3.GM<5807>PT71A …GM完成品標準


では、それぞれを比較した画像をご覧ください。

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一時期GM2100形キットにも採用されていたことからか、しばしば京急車に用いられるのが1番目のC-PS27ですが、正面から見るとホーンの先端がカクッと折れ曲がっているのがいかにもJR東海的で、京急車にはちょっと似つかわしくありません。



次に2番目のPT-7113-Dは形式名はさることながら、避雷器を除いて形状もほぼ同じで、これら3つの中では最もトータルバランスの良いパンタです。ただ、TOMIXのパンタはシューの幅が広いのが玉に瑕です。



そして特徴的な前傾姿勢()で敬遠されがちな3番目のPT71Aですが、新1000形の製品化の際に作られたこともあって全体的に似ていて、特にTOMIX製と比較してもシューの細さは最も近く、意外と捨てたもんじゃないんですね。







今回の3つの中では2番目のPT-7113-Dが一応のおすすめですが、このパンタグラフは品薄になりやすい傾向にあるようで、所有する全車両分を入手できない可能性があることを考えると、すべてのパンタグラフをこれで置き換えるのは躊躇してしまいます。


また、まだKATO製パンタグラフをまったく試していないので、今度入手したらまた記事にしたいと思っています。


タイトルはそのための布石です(笑)






では、短いですが今回はこれで。

筆塗り

こんばんは。




まず一つお詫びなのですが、先週のボルスタアンカの記事でホームページへ張ったリンクがどうやら見られないことがあるようです。


FC2ホームページの仕様で他サイトからのリンクでは画像を表示できないようになっているのか、「アクセス権限がありません」と表示されてしまうことがありました。


対応としては、現時点ではホームページの体裁を整える予定がないので、アドレスを直打ちしていただくことをお願いするしかありません。


そもそもホームページはブログにアップできない拡張子・サイズのファイルのアップローダーという位置づけなので、HTMLタグを打ち込んでまでサイトを作るつもりはないのです。


お手数をお掛けしますが、ご理解ください。







さて、同じく先週の記事で、次回の更新は床下機器についてだというようなことを書きましたが、先日瞬着を切らしてしまったために作業ができなかったので、違う内容で更新します。(すでに先週の時点で想定済みでしたねw)


Twitterでもつぶやいていましたが、今日は瞬着を使わなくてすむ筆塗りをしていました。


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こちらは新1000形のドアふちにアイボリーを塗装したもの。



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こちらは600形の窓断面にアイボリーおよびブラックを塗装したもの。





今日作業した車両は合計20両。

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あれっ、このブログでは見慣れない車両ばかりですね……



上から、600形ブルスカ、600形4次車4連、新1000形2次車4連(すでにブログ登場済み)、新1000形1次車4連なのですが、ブルスカは1か月前にF MODELSで半額だったのを衝動買い、600形4次車と新1000形1次車はなんとセンター試験1週間前に購入しました(苦笑)

年末年始にかけてIMONのポイント還元が15%だったので、欲望に負けて買ってしまいました。結果的に試験に影響は無かったので良かったのですがw



これらもいつか個別の製作記カテゴリができるかもしれませんね。今のところこれ以上進展させるつもりはないのですが。










短いですが今回はこれで。早く瞬着を入手して作業を再開させたいですね。

鉄コレことでん1080形

こんばんは。ほんとはテスト対策などやることがあるのですが、こういうネタは即時性が必要かなと思いまして。

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発売になったばかりの「鉄道コレクション 高松琴平電気鉄道1080系(新塗装)」(パッケージ表記ママ)
系よりも形のほうがいい気がしますが…

たくさん購入してきた(笑)ので、写真を交えて紹介します。




まずは前面。

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ただの塗り替え品かと思いきや、金型のコマを差し替えて京急時代との差を再現しているようです。


具体的には、貫通路脇の手すり、下げた状態の渡り板、偶数号車のジャンパ管といった箇所が変更されています。


屋根上にも若干の変化が。

IMG_6087.jpg

誘導無線アンテナはもとから後付けする仕様だったので変更ありませんが、クーラーおよび通風器カバーの塗装色が明るい灰色になっています。せっかく色を変えるなら、ヒューズ箱も同じく塗装すればいいのに…と思ってしまいます。


側面に目を向けると、「高松琴平電鉄」の銘板が再現されていました。

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しかし、文字がつぶれて読めないうえに、塗膜が厚いためにモッコリしてしまっていて、ある意味鉄コレらしい仕上がりです。



鉄コレらしい仕上がりといえば、ここもそうです。

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クリーム色と黄色の塗り分け線にご注目。塗り分け線の乱れを誤魔化すために、1㎜ほどのクリーム色の直線が上から印刷されています。鉄コレの常套手段ですね。



というかそもそも、上半分のクリーム色が黄ばみすぎている気がします。ことでんの車体色はもっと白に近くてフレッシュな感じだと思うのですが…







話は変わって、対応パンタグラフについて。

IMG_6100.jpg

パッケージでは、対応パンタとしてPG16を挙げていますが、ちょっと不適切ですね。


実車のパンタはこちら(画像は1200形ですが同じものです)

IMG_0909.jpg


販売されているものの中で候補に挙げられるのはGMのPT43Nと、強いて挙げるならTOMIXのPT-4212-Sあたりでしょうか。

IMG_6101.jpg

(左から、PT43N、PT-4212-S、PG16)


PT43Nは台枠の形状が違うものの、シューがほぼドンピシャで、上から見たイメージとしては最も優れています。


対してPT-4212-Sは台枠は似ているのですが、シューがだいぶ違うので、ぱっと見の違和感はこちらのほうが大きいと感じます。


ちなみに、PG16は碍子の部分がゴツゴツしていて、シューもかなり太いので、印象がPT-4212-Sよりも劣ります。


どうしてもTOMIXに拘りを持っているのであれば、PT-4212-SのシューをPT42FNのものと取り替えることで似せることもできますが、PT42FNのシューも癖のある形ですし、そもそもたかが鉄コレにそんなに金を掛けるのもアホらしいので、PT43Nを使うのが賢明です。


いずれにせよ、鉄コレはパンタ取り付け穴が緩い傾向にあるので、ゴム系接着剤で軽く接着しておくとよいでしょう。







今回、この製品を4箱も買ってしまいまして、今このような状態ですw

IMG_6105.jpg

決して所属している全編成をコンプリートしようとしたわけではなくて、実はこのうちの半分以上を京急仕様に"逆改造"しようとしているんですw


ことでん色で残す車両も、塗装が気に入らないので塗り直すつもりです。つまり、全部IPA行き(笑)



まあ、鉄コレは「鉄道模型を作るための素材」と捉えていますので、扱いはこんなもんですw







一部ではすでに品薄になってきているようです。京急1071-1072なんかをつくる手頃な種車ですのでお早めに。
プロフィール

81SH

Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

初めての方は「このブログについて」もご覧ください。

twitterやってます。アカウントは @ltdexp_81SH

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