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ありがとうギャラリー号を作る(4:落成)

どうもおはようございます(


ただいま朝4時ですw




昨日徹夜でありギャラの作業したせいでなんか時間の感覚が狂った気が…



まあそれは置いといて、本題。



前回は3両の塗装が終わりましたが、その詳しい塗装工程から書いていこうかなと。



西武イエロー(23番)で塗装した上にマスキングをしていくわけですが、まず上辺を1mmの細いマスキングテープでマスクします。

まず細い1本


ドアの窪みのところはカッターでテープを切り、平面に密着させます。

隙間をなくす

まだ隙間がありますが大丈夫です。


最終的に幅の広いテープで全体をマスキング。

全体をマスキング

先ほどと同様、ドアなどのくぼんでいる部分はカッターで切って密着させます。


そして、ここで登場するのはマスキングゾル。結構便利ですよ。

マスキングゾルの出番

カッターの切れ込みが入っている部分を中心に隙間がありそうなところに塗っておきます。

隙間はマスキングゾルで埋める

これでマスキング完成。


この上に西武レッド(27番)を吹いて、さらに屋根に9番を吹いてこんな感じになります。

基本塗装終了

これで基本的な塗装は終了。

今更赤がオレンジすぎたかなーと後悔しているのは秘密w




次は床下の話。


とはいってもだいたいありがとう運転のときと変わらないのでそちらを参考に。(抵抗器関係で少し手抜きしましたがw)


ちなみに1309編成は全車ともにオリジナルの抵抗器配列です。



↓動力車用にはプラ板をベースに床下機器を貼り付けてみました。

動力車用の床下機器




今度は装飾の話。


今回は以下のステッカー・インレタを使います。

使用するステッカー類

左から、1000形塗装済みキット車番インレタの余り、クロポの側面方向幕枠インレタ、ありがとう運転ステッカーの余り。みなさん余り物ですw


Bトレ用ステッカー

これは以前Bトレを買ったときに使わないで取っておいた(というかシール確保のために買った)ありがとうギャラリー号のシール。ロゴのみ使います。




これらを使用したのがこちら。

方向幕と車番

形状がややおかしい方向幕枠モールドは予め削り取っておいて、ことでんを作るときに買ったクロポのインレタを使用しました。今は在庫があるか微妙…


まあ今はトレジャーのTPP207-02を使う手もありますからね。


ありがとうギャラリー号ロゴ

「ありがとうギャラリー号」のロゴは写真を見ながら貼り付け。Bトレのシールなんで厚いです…


前面

前面の青いステッカーはGMの方を使いました。


種別・行先は初めて乗ったときの87番の川崎行きにしてあります。





お次は屋根の話。



今回はクーラーにもこだわって、3種類のクーラーを混載しています。

クーラー3種

上から、CU-71DN形、CU-71E形、RPU11006形です(分かりづらいですね…)


CU71系はGM製、RPUはマイクロ製です。



クーラー搭載状況の一覧表はこちらに作ってあります。まあ参考程度に…



この編成の中でも一番の目玉はやはりE形ですね。

CU-71E型

DN形のファン部分を切り抜いて、Bトレ京急600形余り屋根板のファン部分をはめ込んでいます。(以前作ったものなのでクオリティーは低めですが)



また、いつものように配管には色差し・スミ入れ、パンタは銀で塗装しています。

パンタ周り





次は貫通扉の話。


塗装した後に気づいたのですが、妻板の貫通扉を付け忘れていたので応急処置的に取り付けることにしました。

貫通扉をつけよう

まあやったことは何となくわかりますよね。ちなみにガラス・貫通扉パーツはGM塗装済みキットの余り物。(今回余り物の出番が多いですねw)


適当…

窓との位置関係が異なるので貫通扉のみを独立させて取り付けています。上の方は気にしないでください……(高さ方向が足りなかったためこうなりました)


あと塗装が一部剥げているのは削るときの自分の注意力の無さですw 後でタッチアップしておきます。





以上で加工点は網羅したかな?ということで両サイドの側面をば。

(クリックすると大きくなります)


○海側

海側

製品のままでは再現できない抵抗器やらコンプレッサーやらが自慢です。まあコンプレッサーはリトルジャパンっていう手もなくはないですが…


○山側

山側

今回は台車やTNまで塗装しているので、外観としては未塗装部は中間のカトーカプラーだけになりましたw




さて、これでようやく落成となりました。

1309編成ありがとうギャラリー号、落成!


製作スピードとしては過去最速w




それではコンテストに出しに行きましょうかね。
このコンテストがある発表会的な何かって実はRMMにちっさく載ってるんですよねw
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ありがとうギャラリー号を作る(3)

どうも~



塗装中ですが途中経過を報告しますね。こうでもしないと更新するネタが無いし



今日までに黄色を吹いて、マスキングして赤を吹きました。


ありギャラや~!

それっぽい色してるじゃないですか。


ただいろいろはみ出ていたりしているので、修正してからまた記事にするつもりです。


詳しいこともそのときに。







上の写真には3両しか写っていませんが、残りの3両はどうしたんでしょうかね?





実はこんな状態↓


黄色…


黄色www


周りからは銀座線だの末期色だの言われましたw



本当は西武イエローなんですが…




------------------


これだけでは短すぎるので参考として実車の画像でも。

実車

これは2008年2月26日、つまり運用開始後2日目のもの。学校帰りに待っていたら運よく来てくれました。


ちなみにこの模型はこのときの仕様にするつもりです。




実車

これは4月に撮った写真。こうやって何気なく撮ったものが後々価値が出てくるんですよね…




「ありがとうギャラリー号」

肩に書かれていた「ありがとうギャラリー号」の文字。


Bトレのものを流用予定。



-----------




↓おまけ

続きを読む

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ありがとうギャラリー号を作る(2)

どうも。


ありギャラの続きでございます。


今日は屋根の上をいじります。




前面の雨どいは「く」状なのでもともとの雨どいを削って新しく設置し直します。


まずだいたいの位置をケガきます。GMの塗装済みを参考にしましたw

雨どいの位置をケガきます


雨どいになるのは以前はエバーグリーンの0.25×0.5プラ棒を使っていましたが、この前使い切ってしまったので0.3mmプラ板の細切り(!)で代用しましたw


雨どい完成

白のプラ板の上に白のプラ棒で見づらいかと思いますが、まあ分かりますよね。




次にアンテナです。


まず開孔位置をケガきます。これも塗装済みを参考にしましたw

アンテナの位置もケガきます


アンテナ自体は最近のGM標準のものの余りを使用しています。普通にキットを組んだりするだけでは余ることはないのでGMストアーで探してみるといいと思います。


ちなみに穴は0.8mmでちょうどピッタリでした。

アンテナ設置完了


奥の塗装済みと揃いましたかね?




そしてヒューズ箱もやっちゃいます。


アンテナと同じようにケガいてから、0.6mmで穴を開けます。


これもまた最近のGM京急製品共通のもので、これもGMストアー。


ヒューズボックスも設置完了

手前(海側)が細いほう、奥(山側)が太いほうを使います。


3両しか写っていませんが、もちろん反対側先頭車のアンテナも取り付けてあります。




最後に、クーラー脇にあるランボードを設置します。


これはGMにその名も「ランボード」というパーツがあるのでそれを利用。

ランボード設置完了

適当に切って接着。


これも塗装済みを参考に(ry





おまけに、前回の記事で書いた車高下げがどんなものか比較してみました。


車高比較


左がGM塗装済みキット、右が車高を下げたエコノミーキットです。


車体裾に関して言えば同じレベル(むしろ下がりすぎ)なのですが、屋根を見てみると車高を下げたエコノミーキットの方がやや高い…


よって、エコノミーキットは少し車体が大きい、が結論…?


まあ何十年前の製品なので。しょうがないですよね。


それに走らせてしまえばこの程度の差はわかりませんしねw





今回はここまで。


さあさっさと塗装や!

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ありがとうギャラリー号を作る(1)

どうもこんばんは。


超今更ですが、京急の新潟色ありがとうギャラリー号をエコノミーキットから作りたいと思います。

(てかどんだけ平行して作るんだよと。まあ一応完成間近なものも多いので大丈夫、だと思いますけど)

ありギャラを作ります


もう既にマイクロとGMから製品が出てますが、あえてのエコノミーキットですw



今回は製作期限が決まっていて、11月中旬までに完成しないといかんのです。(前にも軽く言いましたが某小規模コンテスト向けなので)



ブログにアップしないうちに結構進んでしまったので軽くここまでの加工ポイントをまとめると…


1.方向幕移設

方向幕移設・ジャンパ栓跡

銀河の方向幕パーツを使って方向幕を移設しています。サイズが小さいのはもう妥協するしかないです…


北総のとき使った東急用のCPCPエッチングパーツがあればもう少しマシなんですけどね。


1312号車(右の車両)にはジャンパ栓の跡を1mm丸棒で再現。


あと、将来のライト点灯化に備えて準備工事的なこともしてます。


(穴開けや、干渉しそうなところは削る、など)




2.パンタつき屋根に旧600用を使用


1000形エコノミーキットは冷房改造車(分散冷房)がモデルなので新製冷房車(集中冷房)の1309編成はパンタ周りの配管が異なります。


しかし同じような集中冷房を採用した旧600形(こちらは改造で取り付け)は1000形新製冷房車と配管の形状が同じなのでこちらの屋根板を使用します。

旧600用屋根

↑旧600形用屋根板


GMストアーで3枚調達してきました。


パンタ周り配管の是正

旧600形先頭車用の屋根は短くかつ窪みがあるので、プラ板で適当に埋めています。


雨どいはまた後で。






3.車高下げ


古いキットの宿命である(?)、車高の高さをどうにかしようと思いまして、

リブ移設

元からあるリブを全て撤去して、新たに1mmプラ棒でリブを新製します。


この高さは台車のボルスタアンカが車体にくっつくくらいになるように決めています。だいたい1mmくらい上がっています。


床板を切り欠き

妻板の出っ張りに干渉するので、床板を一部切り欠いておきます。


奥まってはまりました

これで車高が下がりました。床板が奥まではまっているのがその証拠ですね。


車高の低さが実感的!

ボルスタアンカと車体の間に隙間が無いのがカッコイイね!




動力車はこんな感じ。(鉄コレ動力使用)

プラ板で支えを設置

車端部のスペーサーはSを使って、その下にプラ板で支えを設置します。


これは引っかかるだけなので厚さは関係なし。


このでっぱりに引っかかる

このでっぱりに引っかかります。


T車と高さが揃わなければ微調整が必要ですが。


幅調整


車体側には0.5mmのプラ板を貼り付けて、動力がパチンとはまって抜けないようにツメを設置します。





4.鉄コレ動力カプラー取付に一工夫


付属のカプラーポケットを使うと連結間隔が開いてしまうようだったので、ちょっと工夫をして詰めます。


カプラー加工過程


加工の過程は写真のように。


まずカプラーポケットのスペーサー(長いほう)を結構削って、プラ板で調整してからKATOカプラーを真鍮線で固定しちゃいます。


鉄コレ京急1000のときと発想は同じですね。真鍮線を通すことで強度を確保するというものです。







以上がこれまでにやったことのポイントです。結構長くなってしまった…




あ、これ以外は大体以前の北総と同じなので組立方法は右のカテゴリから北総7150を選んで探してみてください。


今日はここまでです。なるべく早く完成に持ち込みたいですねー。








さて、雨どいでもつけますか…

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Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

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