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GMことでん1070vs自作ことでん1070

先日、GMからことでん1070形が発売されましたね。



自分は以前、前面を自作して製作していた(→カテゴリから「ことでん1070」を選んでいただければそのときの記事も表示されます)ので購入しませんでしたが、ちゃまた氏に頼んで前面のバルクを買ってきてもらいました。


GMことでん1070前面バルク


今後もう一本増備する気になったら楽に製作できるように、という目的もあったのですが、それ以前にやはり自作したものと見比べてみたいですよね。




というわけで、並べてみました。

自作と並べてみる


はて、どちらがいいのか。



実車はこちら。

実車



自作・実車・GM


(拡大できます)


実は自作の方は仕上げが終わっていないのですが(汗




眺めていてまず目に付いたのがテールライト。

自作の方はやや大きめで内側に寄り気味で、対してGMの方は小ぶりで外に寄っていますね。



また、窓の大きさも違いますね。

自作の方が縦長なのと対照的にGMの方は横に潰れたような印象です。



ヘッドライトを見ると、GMの方は小さく控えめな表現なのに対し、自作の方はやけに出っ張っています。(トレジャーの京急用シールドビームを使用)


参考画像:右の車両のみについている物です
仮仕上げ状態







……とまあ見てきた結果、どっちもどっちですねwww




ただ、楽に作れるというGMのアドバンテージは大きいです。組めばいいだけですからね。


作る過程が楽しく、完成したときの達成感は自作の方が圧倒的に上ですが。






でも次作るときはGMの前面使うんだろうなぁ(笑)









<おまけ>


写真を眺めていて気づいたのですが、前面貫通扉の窓のHゴムがある車両とない車両があるみたいですね。


1070形の並び

↑貫通扉の窓に注目です



写真を探してみたところ、1071、1072、1076はHゴムなし、1073、1074はHゴムありでした。1075の写真は見つからずorz


やる気のある方は違いを再現してみてください。自分の自作のヤツはまだHゴムつけてないwww





<最後に宣伝>

床下機器などはこちらもどうぞ→http://khk1000.blog136.fc2.com/blog-entry-193.html
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ことでん1070形を作る(2)

(予約投稿の)ことでんシリーズ4日目



今回は1070形です。



えーっと、前回は前面の接合が終わったところまでですね。←前回の内容を忘れている(


前回はここまで


このままでは角が立ちすぎているので、棒ヤスリ・ペーパーで角を丸くします。(写真撮り損ねました…)



角を削り終えたら、ライト関係に取り掛かります。


まずヘッドライトはトレジャーの京急用シールドビームを使います。

京急用シールドビーム


指示通り1.4mmの穴を開けて…

2両揃って

既にテールライトがついてしまっていますが、一応穴を開けた状態です。


車体塗装後に取り付けるので今は取り付け穴だけです。



そしてテールライトは元の前面から削り取ってきます。

元の前面から切り取った尾灯

実車と同じですね(笑)


これをイモ付けで接着。

尾灯貼り付け


これで前面の加工は終了……と思いきや、


……欠けてる!

額縁が欠けてる!


また面倒な…


まあ何言っても変わらないので、おとなしくプラシートを細く切り出したものを接着して整形してごまかしておきました…。



今度こそ前面の加工は終了、屋根上の加工をします。


まず削った雨どいを復元………位置が違うから復元とは言わないか。

雨どい周り

塗装後の写真ですが。


エバグリの0.25×0.5mmのプラ棒を元からある雨どいと馴染むようにごまかしつつ接着。




クーラーに関しては、分散冷房はキットのまま、集中冷房はCP京急1000一体キットをことでん1080として組んだときに余ったものを使用。


通風器は分散冷房はキットの仕様のままでクーラーの下を通して、集中冷房はクーラーの前後で分割しました。





ここまで進んだら塗装。


塗料はいつものように下地に白を塗ってからクレオスのグランプリホワイトで、上半分をマスキングしてタミヤのキャメルイエローを吹いています。屋根はGM⑨ねずみ色1号。



窓サッシとHゴムに色差ししてこの状態まで持っていきました。

仮仕上げ状態

JAMではこの状態で走らせました。連結して見えなくなるという発想で片方のヘッドライトはついてません。


それでもここまで出来たのが3日目の朝6時ですからねwww


前面を正面から

正面から見た図。印象はまあまあいいんじゃないですかね?


ヘッドライトが左右対称に見えないのは気にしない、というか気にしたくないwww


方向板は後でトレジャーのパーツに置き換えます。





床下機器はこんな感じ。


参考にどうぞ→実物資料 ことでん1070形


・堀側

堀側


・道側 そろそろ「堀側」「道側」っていう呼び方もどうにかしたいよね。

道側


パンタ車堀側の抵抗器のメインは近鉄のもの、それ以外は適当にストック箱から取ってきました。



ちょっとしたこだわりも↓

MGは中心に

写真を見ていたら1074(非パンタ車)の車体中心部の琴電琴平寄りにMGがついているようだったので、「K」からMGを奪ってくっつけておきました。




残っている工程は…

・パンタ周り配管の色差し
・クーラー等のスミ入れ
・前面の車番
・方向板(トレジャーのパーツ)
・ガラス周辺


こんなもんでしょうかね。



これで(予約投稿の)ことでんシリーズは終わりです。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

ことでん1070形を作る(1)

以前の記事「何を作っているでしょうか」で紹介した自作前面。


実はこの形式なのでした。(わかりやすかったですかね?)

1070形


ことでん1070形です。


やっぱり1080がいて1100がいて1200がいたら1070も欲しくなりますよねー。


でも肝心の前面が入手できない!ということで自作することにしました。


側面など他の部分はGMストアーで2両分確保。



前回は説明を書いていなかったので最初から。


ケガキ

まずプラ板にシャーペンで罫書いていきます。


ちなみに白いプラ板はt0.5mm、灰色のはt0.14mmです。


実は設計は適当に済ませてしまっていて………あとあと面倒になるんですけどね。



角をピンバイスで開ける

窓を開けていきます。四隅は1.0mmのピンバイスで開孔して丸みを表現。


3枚構成

窓などの不要な部分を切り抜き終わりました。この3枚を重ねて前面を形成していきます。


まず1枚目を折妻に固定

まず一番下にくる0.5mmのプラ板をカッターでスジをつけつつ3枚折妻にします。


このとき折妻が変形しないように上部にプラ板を貼って支えとします。


上から2枚目を貼り付け

次に2枚目を貼り重ねます。


ちなみに私は基本的に何でも瞬着を多用する人間なんですが、さすがにこの位置決めを一発で決める自信は無かったのでセメントを使いました。(臭いからあんまり使いたくない……)


その上から3枚目

最後に3枚目を重ねます。位置決めは慎重にしないといけませんね。


側板を延長

このままでは厚みが無いので、プラ板で側板を延長します。ここも適当w


いよいよ車体と接着します。


車体とくっつけます

ドッキング。屋根に大きく穴が開いています…

(本来京急旧600用の屋根なので切り欠きがあり、しかも屋根自体が短いため)


なので、

プラ板で埋めてヤスリで整形

プラ板で埋めて、ヤスリで整形しました。


ツルツル

雨どいは後でつけます。


上の画像でいきなりTNカプラーがついちゃってますけど、取り付け方法はこんな感じ。


鉄コレ用のTN取り付けツメ

鉄コレ動力についてくるTNカプラー取り付けツメがついたパーツを画像のようにプラ板付け足し&不要な部分を切除して、


プラ板を補助にしてつけます

強度確保のためプラ板を補助にしつつ瞬着でガチガチに固定。


鉄コレ動力にはこのパーツが3種類×2枚=計6枚ついてくるので余りの有効活用にはうってつけ?



以上の工程を2両目にも施します。

2両目

2両目は非パンタ車なので、屋根板は京急1000形配管モールド無しのものを長さを調節して使用。(600形用のは配管つきしかないので削るのが面倒だっただけ)


そのため「凸」の穴はありません。←埋めなくていいのも1000用屋根を使った理由


※だったらパンタ車も1000用を使えばいいじゃないかとか言われそうですが、配管の形状が異なるのでそういうわけにもいかないんですね。


同じように整形

1両目と同じく、ヤスリで整形。


実は適当設計のせいで幅が広くて整形が面倒だった…



これで2両揃いました。

2両揃った

角の丸みや前照灯・尾灯取り付けは後で。


連結。いいね!

せっかくTNをつけたので連結してみました。ただの板だったものがこうやって形になってくれると嬉しいですね~



今回はこの辺で。

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何を作っているでしょうか

書くネタがないので前倒しでてこれを書いてしまいましょうかね。


さて、何を作っているでしょうか?


ケガキ

プラ板に罫書きます。白いのは0.5mmプラ板、灰色のは0.14mmのプラシートです。


角をピンバイスで開ける

窓の丸みはピンバイスで開口します。φ1.0mm。


3枚構成

窓などを開けて、このような3枚構成のパーツが完成。


とりあえずここまでにします。


(なぜこんなことをしているかというと………この形式の前面が手に入らないからです)




次回はいつになるか分かりませんが、それまでにこれが何か考えてみてください。


え?簡単?

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Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

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