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京急600形を更新車に、そして…[9]

テストが終わりまして。


・羽田空港国際線ターミナル開業1周年!


ということで、本日10月21日は羽田空港国際線ターミナル開業1周年ですね。


ちょうど1年前は開業記念で600形の花電車で「記念一番列車」が運転されてました。


実は私、試験期間中にも関わらずこれを撮りに行ってたんですwww


(ちなみにちゃまた氏も来てました。彼のブログの記事にもなってます私も「友人」という名で記事に登場w)



で、これがそのときの写真。

記念一番列車

暗くて走行写真は撮れなかったので、京急蒲田で見送りました。


花装飾のアップ。

花装飾アップ

派手ですよね。


このときちゃまた氏が撮った動画があって、それがこれ↓



(頼んでうpしてもらいもらいました)



1年前のことですが懐かしいですね~。





じゃあそろそろ模型に話を戻しますか。


前回の記事では前面の「600」のスリットのデカール貼り付けに失敗したところで終わっていますね。(実はもうだいぶ前の話なんですが。)


あれからデカールにもう一度クリヤーを吹きなおして、デカール再貼り付けです。


前にも書きましたが前面は横幅が足りてなかったので2枚を切り継いで対処しています。

デカール貼りました

貼り付け終わりました。


未貼付車と比較

未更新顔と比べると印象がだいぶ異なりますね~。


前面にステッカーHM貼り付け

前面ガラスにはステッカータイプだったHMを貼ります。


側面のラッピング

側面にも各種ラッピングを………って実はこれらもデカールで作っておいたものでして…


デカール

こんな感じで。(用紙が欠けているのはこの部分をちゃまた氏に譲ったため)


デカール拡大

拡大するとこの程度には読めます。






もうおわかりですよね?このキットを更新車として組み立てたのも全てはこのためだったのでした。


つまり、「記念一番列車」を作るのが目的だったのです!

記念一番列車

これですよこれ。こんな派手な車両を文化祭やらJAMやらで走らせたら目立つだろうなーっていうのが最初の動機です。


こんなことがなければ絶対に更新車なんて作りませんよ(笑)




もちろんあの花装飾もちゃんと作りました。


花装飾!

0.3mmのプラ板をベースにして、上からデコボコした何かを貼り付けたものを取り付けて再現してみました。


私は適当なパッケージ(プラの袋みたいな)の接着部分を剥がして現れるデコボコの面を使いました。まあ要は何でもいいということですねw


GM21番小田急アイボリーでクリームを塗って、赤い柄はGM29番京急バーミリオンを筆塗りしました。(←実はこれが今日やった最後の作業だったりするw)




雰囲気を盛り上げるためにドア窓にはトレジャーの丸型ドア注意ステッカーのインレタを貼り付け。


貼り付け位置はようつべで確認していますw

(上が海側、下が山側。全車とも貼り付けパターンは同じ)
丸いドア注意ステッカー貼り付け


あと、位置を間違えていた602-5浦賀方パンタの避雷器の位置を直しておきました。

避雷器の位置を直しました


以上で作業終了!



晴れて実車の運転のちょうど1年後に落成となりました。

落成!


ギリギリ今日に間に合ってよかったw
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京急600形を更新車に[8]

こんばんは。


おととい(正確には3日前)、ちゃまた氏宅でデカールを印刷してきました。

(ウチのプリンターが終了してるもんで)


デカール

デカールの一部。


600のスリットやら何やらが詰め込まれて印刷されてます。



※自作デカールに関しては以前の北総の記事(http://khk1000.blog136.fc2.com/blog-entry-141.html)も参考に。





サイズに合うように作ってはいますが、念のため試し刷りのものを切って車両にあてがってみると……

足りない…

なんとデカールの長さが足りてないという事実。


一瞬ヒヤッとしましたw



まあこんなこともあろうかと多めに印刷しておいたので2枚を切り継いで使えばなんとかなるんじゃないかと。




ちょうど貫通扉のラインで切り継ぐように切り出して、水中に投入。

水につける

………若干にじんでる?


そのまま貼り付けてみたところ、













完全に溶けたwww


これはもう笑うしかないですねwww


インクが完全に溶けてしまってますwww



表面保護のクリアーが足りてなかったのでこういう結果になってしまったというwww



しかも切り継ぎの位置間違えてるし。







もう一度やり直してきます…

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京急600形を更新車に[7]

こんばんは。


最近は製作スピードが上がってきた気がします。


まあ実質夏休み突入ですからね。


夏休みとはいうもののやることが多すぎて休んでなんかいられない気もしますが。




まあどうでもいいですね。本題行きましょう。


先日スプレーを買い込んできたので、一気に塗装してきました。ことでんも塗装しましたがそれはまたの機会に。


クレオスの明灰白色(35番)で床下・台車を塗装。富士川梓氏おススメの色だとGMブログかどこかで読んだ覚えがあります。


台車には予めガイアのマルチプライマーを塗ってあります。

床下を塗装

プラの質感のままよりも何倍もいいですね。



繊細なモールド

塗装するとモールドがよく目立ちます。三菱マークもはっきり見えてますね。



話は変わって…

窓の断面を塗装

印刷が回らず残念な感じだった窓の断面に筆塗りでアイボリーと黒を塗っておきました。GM21小田急アイボリー(現アイボリーA)とクレオスのセミグロスブラックを使用。


前面も同様

前面のワイパーカバー上面も同じく黒を塗りました。


パンタ周り

パンタのシュー先端には蛍光イエロー(下地に白を塗ると発色が良いらしい)、ヒューズ箱や避雷器はクレオスの灰色9号(97番)をそれぞれ塗装。




以上で塗装に関する作業は終了。

書いてしまうとあっさり終わりますが実際の作業時間はだいぶ長いんですよね…



あとはデカール貼ってクリヤー吹くだけです。




<おまけ>

↓完成時のイメージ図(?)

イメージ図という名の落書きw


ただの落書きですwww


もちろん後で消しておきましたよw

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京急600形を更新車に[6]

こんにちはー。


久々の600ですw



昨日塗装とかしてきました。


塗装前のマスキング中の図。ありギャラみたいwww

ありギャラ的なw


まあこんなことをしつつサボ受けのところだけに京急バーミリオンを吹き付けました。


うまくごまかせてればいいんですがね。


(途中写真を撮ってなかったのでいきなり作業終了後の写真です)

サボ受けを撤去しましたが…

↑サボ受けがどこにあったかわかりますか?


実際に見るとツヤが違ったりするんですけど……クリヤー吹いて何とかなることに期待w




方向幕のステッカーも貼ってあります。「普通|品 川」ですがあとで上から「士急行」を貼るので問題ありません。


車椅子シール

これは車椅子のステッカー。若干上に貼っておきました。


3号車は弱冷房車

3号車には弱冷房車のステッカーを貼ります。最近の実車の勢いで7号車にも貼りそうになったw



あとはインレタ貼ったりして今出来る上回りの作業ではほぼ終わり。


(インレタは文字が足りなかったので1000形用のものを持ってきて対処しました)





これは台車。デハとサハでは台車が違うのでそれらしく再現。

左TH-600T、右TH-600M

左がサハ用のTH-600Tで、右がデハ用のTH-600Mです。


スプリングを短く

前にも言いましたがライトユニットのスプリングの圧力で床板が押されてスカートが下がってしまうので、スプリングを短く切っておきました。




次はパンタの話。

GMのPT43は600形のPT43E6-M改(でいいんだっけ)とはシューの形状が少し異なるので、真鍮線で適当に改造しておきました。

畳んだ状態
上げた状態

ネット見てやったのでやり方は各自で検索してみてくださいw




ここまでやって眺めているともうほとんど完成したような錯覚に陥りますが、まだまだメインの「600」のスリットやらなにやらのデカールを貼らなきゃいけないんですよね。というかまず作らなきゃ(汗

前から



↓現在の車両ケースの中。北総も一緒に入っています。

車両ケース



○この後の工程表

・床下塗装
・屋根上機器塗装
・デカール←結構重い



なぜかわざわざ更新車の602編成にしてみたり、車椅子ステッカーとか優先席ステッカーとかが若干上についていたり、「77H士急品川」だったりしてるところから察している方もいらっしゃるかもしれませんが………まあそういうことをしようとしているわけですねwww

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京急600形を更新車に[5]

こんばんは~


600の床下が揃いましたよ~


まず昨日調達してきたものを。(@GM横浜)

買ってきたバルク

左:4117A(エアタンク調達用に)   右:4189AT(Tu用に)


4189ATは陳列されてなかったのでダメ元で聞いてみたら奥から出してきてくれました。スタッフさんありがとうございますm(_)m



あと、以前三菱のSIVが無いとか言いましたが、ストアーで在庫していた床下機器を全部見てもいいものが無かったので、ここは発想の転換。

「J」の中から写真のパーツを切り出します。(抵抗器がついてない側です)

「J」から三菱SIVを


そして上下を反転させて(←ここ重要)、プラ板でゲタを履かせます。


ちなみにプラ板は結局0.5mm×1枚+0.3mm×2枚になりました。

ゲタを履かせます

一番手前のは動力車用なので薄くしてあります。


これを製品では東洋のSIVとなっているところにくっつけるわけです。



「J」は以前から抵抗器目当てで大量に買ってあったので、ストックの消化という観点からもいいやり方なんじゃないかと。





では完成した床下を。


○海側

海側一覧

上が602-1(Mc1)、下が602-8(Mc2)になるように並べています。


基本は製品の指定どおりですが、加工点がある車輌のみをピックアップ。


が撤去、が移設、が追加を示しています。

海側加工点

602-3は製品の指定とは違って、4189AT(M2系用)をメインに使います。

・602-2,3,6はコンプレッサー右の小箱2つを撤去。

・602-4はコンプレッサーごと撤去。

・602-3はコンプレッサーの左に、602-4はコンプレッサーの跡に短いエアタンクを追加。(4117Aから調達)

・602-3は左半分の箱3つを並べ替え。

・602-2,3,4,6の各車の左側に箱を追加。(↓)

M2、Ts、Tuの海側にはこのパーツを

「S」から調達しています。
0.3mmプラ板×2をはさんでいます。

動力車用に裏を削ります

602-6の動力車用には裏を削ったものを使います。





○山側

山側一覧

こちらも同じく上が602-1(Mc1)、下が602-8(Mc2)です。


山側は加工点が多いです。

山側加工点

・602-2,4,6,8のSIVを前述のとおり三菱のものに交換。

・602-3,4の機器を一部移設。

・602-3の車体真ん中あたりに長いエアタンクを追加。(4117Aより調達)

・602-3,4に細長い箱を追加。(「K」より調達)

・602-5,7の左側に箱を1つ追加。(↓)

M1、M1'の山側にはこのパーツを

これも「S」から。
0.3mmプラ板1枚をはさんでいます。

・602-6の箱を1つ撤去。


以上です。



今回並べ替えにあたってこちらのサイトを参考にさせていただきました。というかここに頼りきりでしたが…

かけやま写真館」さんです。京急に限らず全国の車輌のサイドビューを掲載されていて、とても参考になるサイトです。





ということで、やっと床下機器の並べ替えが終わりました…………が、


まだサボ撤去が出来ていないんですよねー。




今後もこんな感じに超スローペースでやっていきます。



では~。

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プロフィール

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Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

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