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ありがとう運転を組み立てる(11)

予告どおり、コンプレッサーをこだわって作ります。


京急1000形はAR-2という独特なコンプレッサーを積んでいる(前期車はA-2という別のものを搭載、ただし一部例外あり)ので出来る範囲で再現します。



製品としてはリトルジャパンの京急700キット中間車用の床下機器パーツに含まれていますが、入手は難しい(?)のでGMの「K」に含まれるコンプレッサーをベースに改造します。


ちなみにマイクロの1000形には痩せ細ったようなAR-2がついてます(笑


コンプレッサー改造中

工程は写真をみれば分かると思いますが、左は改造前(裏返しにしています)、中央は余計な部分を撤去した状態、右がタミヤのプラ丸棒で飾り付けたものです。


太いのが2mm、他は1mmの丸棒です。



ちなみに実物はこんな感じ。(デトのもの)

AR-2




塗装して車体に取り付けました。

AR-2完成

本当は1.3mmとか2.2mm丸棒があれば使いたいところですが、とりあえず妥協しています。


これで床下が全部揃いました。


まとめて掲載します。


M1c・M2c海側

M1c・M2c 海側


M1c・M2c山側

M1c・M2c 山側

M1c山側の主制御器(だっけ?中央に鎮座してるやつ)は本来形状が異なるのですが、GMには丁度いいものがないのでとりあえず「J」のものを使用しています。適当なものが見つかったら置き換えたいですね。


M1系海側 抵抗器の違い

抵抗器の違い

前回の記事でも書きましたが、更新時期の違いから抵抗器の配列に差があるので再現。


M1c・M1山側 比較

M1とM1cの違い

1箇所のみですが、M1cとM1(要は先頭車と中間車)では機器に違いがあるようなのでM1cに適当にプラ板を追加しておきました。


実物写真はこの記事を参照してください。




あとは………ありがとう運転の最大の特徴の「アレ」ですね…


しかし時間が無いorz



模試、中間、模試、漢検の怒涛のテスト月間ですからねえ。

最後のは正直アウト・オブ・眼中なんだけれども



とりま更新が滞ります、ってことで。


しかし今さら某新潟色を作り始めてしまったというね。おいどうした受験生(

↑某小規模なコンテスト向け 終わるかどうか…
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ありがとう運転を組み立てる(10)

ありがとう運転です。


なんでこんなに放置してたんだろう?



もう完成も近いので早く終わらせますかね。

完成が近いから他のに気をとられてただけか?




今回は名づけて「抵抗器にこだわる」の回です。


京急1000形は抵抗器が特徴的ですからね。




(8)でバラバラにした抵抗器の数々をくっつけていきます。

並べ替えイメージ


プラ板・プラ棒でベースを作り、そこに1個ずつ接着します。

組み立て中

裏にして表が平面で揃うようにして作業するといいです。



完成したのがこれ。

1351、1345、1347用

抵抗器1345


1295用

抵抗器1295


更新時期が違うので配列に差があります。(1295のタイプがオリジナル、1345のタイプは配列変更後)



実車はこんな感じ。


1345
1345海側

1295
1295海側

(この記事に1345編成の全車両側の画像があります)



一部が縦長であるなどの特徴は再現できたと思っていますが………どうでしょうか?


ただ、手間が掛かりすぎるんですよね…





次は………CPにこだわりましょうかね~。

ありがとう運転を組み立てる(9)

ありがとう運転の続き。



鉄コレ動力を組み込むために、ガラスパーツについている床板固定ツメを撤去します。


床板固定ツメを撤去


こうすることで車高もちょうど変わらずに組み込むことができます。







話は変わって、ここからは昨日の話。



今は春休み中で塗装が出来ないので、アンテナやらヒューズ箱やらの塗装は放置していたのですが、ふとこんなことを思いつきました。






筆塗りすればいいんじゃね?








ということで地道にぬりぬり。写真撮り忘れました。



臭かった……




ちなみに使った塗料はMr.カラー97番の「灰色9号」です。色合いはいいんですが光沢なのがね……







まあ色々ありましたが塗り終わりまして、これから取り付けるのですが、ここで注意する点がいくつか。


向き注意


まず小さいアンテナですが、説明書にもあるように向きの区別があります。

私もこのキットを組み立てるまで知りませんでした。。。



この写真をよく見ると、アンテナの中央に小さい出っ張りがあります。アンテナから伸びる配管のつもりなんでしょうかね。

向き注意




これは大きいアンテナにも言えることで…

向き注意

これにも出っ張りがついています。(こっちには2つも)


まあ配管を繋げる気は無いんですが。





あと、ヒューズ箱にも大小2種類があるので説明書に従って。






塗ったパーツ類を車体に付け終わりました。


以前組んだ方(色差し無し)と比較しつつ見ていきましょう。

アンテナ周り

パンタ周り

幌つけるの忘れてましたね。


それにしても塗装したパンタとか色差しした配管とかがいい感じですね~。



パンタといえば、

パンタアップ

(暗いですが)こんな感じでシューの先端に蛍光イエローを塗っておきました。


ちなみに発色を補うために下地には白をあらかじめ塗ってあります。

これ全部牛久保さんのマネw




パンタの台枠についているのが見えると思いますが、避雷器も灰色9号で筆塗りして瞬着で取り付けました。


この避雷器、本当は2100形用で説明書には「このキットには使用しないパーツです」って書いてあるんですが、実際には同じ形なので流用します。


裏側にある取り付け台座みたいな出っ張りを削って平らにしてから接着。


はずれないように扱い方には注意ですね。



【今日思ったこと】

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ありがとう運転を組み立てる(8)

おとといの買い物でいろいろ買ったのですが、ありがとう運転用にこんなものも買いました。


ガラスを買ってきた
床下機器も買ってきた


上は割れてしまったガラスの取替え用、下は前回足りなかった床下機器です。



ガラスの取替えは大したことではないので省略。




床下機器の話ですが、今回は抵抗器をこだわってみようということで「B-2」というパーツを買いました。


「J」の抵抗器よりは高さが高くて、幅が短く、しかも表面がメッシュ状ではなくソロバンのようになっているという点が選んだ理由ですかね。


(あ、そのうち実物資料に1000形床下機器をアップ予定なので見てみてください。)←アップしました「京急1000形床下機器など



その「B-2」ですが、「J」と比較してみると……

似てます
というか同じです

似ている。


というか完全に同じですね。



「B-2」を改良してモールドを精密にしたものが「J」なんでしょうか。



まあいいや。





これを並べ替えるわけですが、「J」の抵抗器の間に「B-2」の抵抗器をはさむだけではディテールのレベルが違いすぎるので、なんとかして合わせてみようとしたのがこちら。


並べ替えイメージ


そうです、抵抗器を1個ずつバラしてしまいました



ディテールのレベルはあまり気にならなくなったのですが…


いかんせん時間が掛かる



4両分やるのに5時間くらい掛かってしまいました……





あと、この記事の上から2番目の写真の大部分を占めている「S」という床下パーツですが、ここからはこれを使います。

エアタンク


M2に搭載されているエアタンクです。


実車をよくご存知であればすぐにお分かりいただけるでしょう。





これらをした結果、カッターマットの上はこうなりました。


右:使うもの 左:余り


右が切り出した抵抗器・エアタンクです。


左はその残骸、使わないパーツです。



そう、この作業、とっても経済的によくないんですね




このおかげで床下機器のストック箱は満杯に。

ストックの箱が満杯


もう入りません……



使い道の無さそうなパーツ達がけなげに出番を待っていますwww






今回はここまで。



では。

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ありがとう運転を組み立てる(7)

久々に模型の記事です。


ありがとう運転の一番の特徴である、種別板受けを作ってみます。



作り方はこんな感じ。

作り方


適当な紙に3mm×2.5mmくらいの穴をくり抜いて、それをプラ板に貼り付けます。


くり抜いた穴の周りのぎりぎりのところで切り出して完成。



種別板受け

大きさはこのくらい。



デカいか?

しかし……ちょっとデカ過ぎるかもしれませんね。


他の方法を考えてみることにします。





ついでに前回の色差し・スミ入れの様子を。

スミ入れの効果


いい感じです。





ここで一度整理してみると、あと残っているのは……



・種別板
 →上で手をつけました

・パンタやアンテナ、ヒューズ箱など
 →今は塗装できないので×

・床下関係
 →今出来る



よって床下の並べ替え開始~


並べ替え中
並べ替え中


ここまではキット付属の「J」と「K」を並べ替えてそれらしく。


抵抗器周辺は現在検討中。


不足しているのは買ってこなければいけません。


不足しているもの一覧

・エアタンク×4両分(8個)
・細長い抵抗器×4両分(16個)
・コンプレッサー×4両分(4個)


ただ、コンプレッサーはリトルジャパン700キットにしか付属してないので入手が困難なんですよね……


まだ分売してるのかな…?


細長い抵抗器もぴったりの形は無さそうなので近いものを探してきます。




今日はここまで。


では。

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Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

初めての方は「このブログについて」もご覧ください。

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