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ことでん1200形を作る(4)

(JAMで走らせるためもあって)黙々と作業した結果、作業にブログが追いついていないという事態にwww


いままでの工程をまとめておきます。


前回の記事では1両しか塗装できていませんでしたが、後日もう1両も塗装しておきました。


ちなみに屋根はGM⑨、クーラーはGM⑭。


窓サッシやHゴム、方向幕などはエナメル塗料で色差し。面倒だったので爪楊枝で済ませています。


自作デカールでことでんロゴを作って貼り付けて写真の状態にまで持っていきました。

仮仕上げ状態




床下機器はこんな感じ。


この記事も参考に→実物資料 ことでん1200形


・(実物資料の記事の呼び方に合わせて)堀側
堀側


・道側
道側

適当なのであまり当てにしないほうがいいかも…

パンタ車はキット付属のもののまま、非パンタ車は適当に拾い集めて並べ替えています。特徴的なコンプレッサーは「C」から。コンプレッサーはことでん各種に共通して同じパーツを使っています。



ちなみにパンタ車は鉄コレ動力を組み込んでいますが、床下機器パーツはこのように…

床下機器は薄くスライス

薄く削って取り付けています。




残っている工程は…

・パンタ周り配管の色差し
・クーラー等のスミ入れ
・前面の車番
・方向幕ステッカー貼り付け
・ガラス周辺


こんなもんでしょうかね。ちなみにステッカーはGM塗装済み1300のものを使おうとしたんですが、ちょうど使いたかった「高松築港」だけ使ってしまっていたので、GMストアーで買ってくるまでお預けです。
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ことでん1200形を作る(3)、ことでん1100形を作る(3)、鉄コレことでん600をいじる-5

こんばんわ。



なんだかタイトルが異様に長いですが、これは3形式を同時に作業したためですw


とりあえず1200形のカテゴリに分類しておきますが……他の形式の記事にリンクでも貼りましょうかね。




まずジャンパ管の設置の話。


600形は取り付けた記事を書きましたが、1200と1100はまだでしたね。


基本的には変わらないのでこちらも参照してみてください。


これは1100形。

罫書き
印をつけて、

穴あけ
穴を開けます。



次は1200形。

罫書き
印をつけて、穴を開けて、

台座
台座を取り付けます。若干大きめですが。

実物

実物はこんな感じ。なぜか1200形だけは四角い台座なんですよね。(ちなみに1100は台座省略しています。ジャンパ管本体と同じ丸型なのでどうせわからないw)



あとは600と同じようにフタと上部にあるカバーをつけてジャンパ管設置の加工は終わり。

ジャンパの加工終わり


いよいよ塗装です。


<ここから今日の話>


部室で塗装。


塗装

一気にことでんらしくなりましたね~(当然だ)


使った色は、琴平線は「下地としての白+クレオスのグランプリホワイト+タミヤのキャメルイエロー」、長尾線は「下地としての白+クレオスのグランプリホワイト+GM36番」です。



細部の色指しはまだです。




色がついたのはいいんですが、この色味に問題が。


まず以前塗った1080形と今回の1200形を比較。

クリームが違う…

よく見れば、クリームの色合いが違うんですね。


まあ1080形はGM小田急アイボリーで1200形はクレオスのグランプリホワイトなので仕方ないっちゃ仕方ないんですが。


時間があったら1080形も塗りなおしたいところ。





この程度ならまだいいんですが、酷いのはこっち。


GMの塗装済み1300形と今回の600形の比較。

緑が違う…

明らかに緑が違うんです。


600形はGMの常磐線の緑を塗ったのですが………けっこう暗かったorz


どうしましょうかねぇ。



また塗るのも面倒だしこれでいいか(ぇ





そうそう、あとひとつ別の問題がありましてですね……


まだ終わってない!

実はまだ各形式とも1両しか塗れてないんです!


スプレーが切れました。しかもそれはベースとなる白。


明日にでも買ってこようと思います。





なんだかんだ言ってこんな写真がとれるくらいにまでことでんの車両が増えました。

ことでんいっぱい

今度はちゃんと2両編成で揃った各形式を並べられるようにしたいですねw

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ことでん1200形を作る(2)

久々にことでんの組み立てをしていきます。

久々にことでん


今回は画像多めでいきます。



まずは動力関係。


鉄コレ動力を組み込むので、説明書の通りに床下をとめるリブを削ります。

手前の車輌はリブが無いんですが…

見えますかね…?


動力本体はプラ板で幅を調整します。

プラ板を貼ります

ちなみにプラ板の厚さは0.5mmです。


動力本体よりも少し低めに貼ると車高が低くなっていい感じです。



ちゃんとはまりました。

はまりました


後でストッパーを追加しようと思います。




次。


琴平線の車輌は増結の再現もしたいので、TNカプラーを取り付けようと思います。


前面パーツとTNが干渉する部分は削ってしまいます。

干渉部分を削ります


これでTNを取り付けられます。

TNが取り付けられました



動力車はこんな風にします。

動力車用にTNを削り込み


TNを大胆に削ります。


これで台車の動きを妨げずにTNを取り付けられます。



ただ……

バネがないので…


復元機能は無くなってしまいまうのでこんなマヌケな顔にw





次。


リトルジャパンの700形キットに付属している台車はまあそれらしいカタチをしているのですが…


いかんせん転がりがよろしくない。


これを解決するために、これを使います。

この車輌から台車をもらいます

もともとこの車輌(京急1000形)に使う予定だった、ボナファイデプロダクトの「台車内枠セット(短)」です。


名前の通り、台車の内枠です(笑)


これに台車のモールド、Bトレで言えば台車リレーフを取り付けると、Bトレの台車などもれっきとした台車として使える、というものです。


これは転がりがとてもいいのが利点ですかね。


裏側から見たところ。

裏側


横から見たところ。

横から



ちょっと構造を説明しますと……


部品の数々

このような部品から成り立っていて…


仕組みその1

台車取り付けピン用の穴にスペーサー(金色の部品)をはめ込んで…


仕組みその2

台車内枠本体をスペーサーの上に載せ、


仕組みその3

ネジで留める、というものです。(ちなみに、床板裏側にはナットがあります)



で、ナットを締めようとしたら……

ウエイト邪魔…


ウエイトが邪魔。


ウエイトさんにはどいてもらいますよ~

どいてもらいますよ


代わりに適当なウエイトを床板下側にゴム系接着剤でとりつけました。

裏側に



ウエイトのガイドとなる支えも一部削ってしまって…

ウエイトの支えも削って…



やっとナットを締められました。

ナットで固定




これで取り付け完了。

完成状態


(あ、カプラーポケットは後で瞬着で固定しました。)





ここで気になったのは車高。

車高が…

左:動力車、右:トレーラー車


動力車と比較すると腰高に見えますね…



なので、先のスペーサーを取り付けるところの出っ張りの厚みが薄くなるように削っておきました。


(写真撮り損ねました……)



車高修正後はこのように。

低くなりました


車高を揃えることが出来ました。



今回はここまで。


だいぶらしくなってきました。

形になってきました


次回は左上に写り込んでいるヤツを弄りましょうかね。



では~

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ことでん1200形を作る(1)

こんにちは。


この頃いろいろと平行してやってますが、今日はことでん1200です。

1211編成



前回は製品紹介的なことをしましたが、今回から組み立てていきます。


加工

屋根上のアンテナ配管を削り取りました(拡大すると見やすいかもしれません)


サボ受けと種別幕を撤去

サボ受けと種別幕を撤去。


保護棒の切り欠き

LJ700キットを組んだことがある方は分かると思いますが、保護棒をはめ込むために窓サッシの一部を切り欠きます。


裏から見るとこんな感じ。

裏から

これも拡大しないと分かりづらい…


車番書いておくとなにかと便利です。


ジャンパ栓跡と種別板差しを撤去


ジャンパ栓跡と種別板差しも削ります。左が削った後。



屋根にヒューズ箱以外の穴を開けて、クーラーを載せてみました。


(ヒューズ箱の穴が開けられないのは0.8mmのドリル刃がなかったから。買いに行かないとね)



そして仮組み。

仮組み


合いはかなり良好。


GMエコノミーキット京急1000とは大違いです。




これで車体の加工はほとんど終わり。

まだ1両目ですけど。


あとはTN取り付けのための前面の切り欠きと、鉄コレ動力対応化くらいです。


でもちょうどいい動力がないんですよね…


軸間14mm、台車間83mmで18.5m級用動力とか出してくれないかな~



しかたないから軸間14mm、台車間84mmの19m級用Aで代用するか…


続きを読む

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ことでん1200を作る(0)

さあ、まだまだ旅行の勢いに任せて琴電作りますよ~


今度はことでん1200形、京急700形の譲渡車です。


京急700→琴電1200

ベースはリトルジャパンの京急700一次車2両セットです。


プロトタイプの編成は1211編成です。

1200形

この編成です。


なぜかというと…………一番よく乗ってるから。


613編成と同じ理由です(笑)



ちなみに、一次車のキットがIMON横浜店にあったっていうのも車番を絞る基準の一つだったりします。





では箱から出してみましょう。

取り出してみる



主なランナー


並べてみました。


このほかに、床下機器、前面ガラスパーツ、台車枠、説明書が入ってます。



早速切り出し。

切り出した


造型はそこそこいいと思います。


前面をアップで。

前面アップ

前面の加工箇所は、ジャンパ栓跡の撤去とことでん仕様のジャンパの設置くらいですかね。



屋根板アンテナ付近アップ。

アンテナ配管

ことでん入線時にアンテナは撤去されたので、配管を削らなければいけませんね。



こちらは側面の裏側です。

よく見てみてください


サッシ窓の両脇にへこみがあるのが分かりますか?これはへこみの位置を切り取って裏から真鍮線をあてると、表からは窓の保護棒に見える、というものです。

よく考えたものですね。



次回から本格的に組み始めます。


600形もやらなきゃいけないので、2本平行で作ろうと思います。



え?北総?


まあそのうち…(笑)




では今日はこの辺で。





あ、ちなみにタイトルの(0)はまだ作り始めてないって意味ですよ。

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プロフィール

81SH

Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

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