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お久しぶりです

当ブログをご覧の皆様、大変お久しぶりです。81SHでございます。


なんと約7ヶ月ほどブログを放置しておりました!!(爆)


最後の更新で「月イチ更新を割った」とか、「7月に2回以上更新すればいいよねw!!」とか書いてましたが、そんなの比じゃないくらいの放置期間ですね(((



まあどんなことにも理由はある訳で、今回ここまで放置してしまったのは大学がクッソ忙しかったからに他ならないんですね。

特に毎週課される製図の課題と実験のレポートには死ねましたw そのおかげでモンエナとお友達になったり、徹夜耐性がついたりしたのはここだけの話。

今はようやく春休みに入りまして、模型いじりや撮影に出かける平和な毎日を過ごしております(笑)



それにしてもTwitterは便利ですね。大学への行き帰りの電車の中でTLを追えば色々な情報が迅速に得られるわけですから。この7ヶ月間の重要な息抜きにもなってましたw

ただどうしてもTwitterだと一覧性に欠けるので、例えば模型の製作過程なんかはこちらにまとめてアップした方が見やすいですね。うまい具合に棲み分けをしてブログとTwitterの共存を図りたいところ。

といっても、まだブログに書けるほど模型ネタがあるわけではないので、最近の活動をいくつか貼ってお茶を濁します(

KHK230

昨年末に発売された京急230形の鉄コレを少し弄ったり。


3D printing

1/80でペーパー自作している1500形の床下機器をDMMの3Dプリントサービスで出力してみたり。


7601F

小さいころから馴染みのある車両の廃車回送を撮りに行ったり。

(馴染みのある姿は歌舞伎色でしたけどね笑)




…とまあ最近はこんな感じです。せめて春休み中は時間を有効に使ってできるだけ模型を進めたいですね。

しかしサークル関連でやらなくてはいけないこともあるので、この先どうなることやら。気づいたらまた7ヶ月放置なんてことにはならないように気を付けようと思いますw



それではまた。


<追記>
数日前、何気なしに鉄ピクを漁っていたら京急のクーラーについての記事を見つけまして、それによると1500の更新の末期(1700番台など)によく用いられていたクーラーは「RPU-11016」という形式だと判明しました。過去の記事に書いた内容が誤りでしたので、この機に訂正しておきました。

確か当時の情報はWikipediaか何かで得たもので、今思えばものすごく貧弱なソースったらありゃしないですねw

引用についてはここ半年の実験レポートでS○AP細胞の問題があったこともあって口酸っぱく言われてきたので、今後は気をつけようと思いますw

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デトの動力を更新してみた

みなさまこんばんは。


ちょいとレポートに追われていたら6月中に記事を書くことができなくて、ついに毎月最低1回以上更新のラインを割ってしまいました(


その代わり7月に2回以上更新すればいいよねw!!(なお7月末には期末試験が控えている模様







……うん、まあ、はい、ボチボチやっていきます(



さて。今回は過去作のデト11の動力装置の更新についてです。Twitterにはすでにうpしていますが、ここにもまとめとして書いておきます。

IMG_5862.jpg

これを作ったのはかれこれ4年前、RMM誌に掲載されていたキャラメルNを使ったキヤ97の作例に触発されて、1000形エコノミーキットと各種プラ板とプラ棒、それと当時のやる気と根性だけで作ってしまったんですね。


当時はキャラメルNを見て画期的な動力だ!と思って飛びついたのですが、1軸駆動でギアの精度も低く(重りのバランスが悪かったせいもあると思いますが)走行性能はすこぶる悪かったので、いつかどうにかしたいと思っていました。


そしていつだったか、ワールド工芸からクモル他に用いられる動力が「TU-14S」という名で分売されていることを知りまして、それをついに実装してみた、というわけです。



ちなみに、当初のキャラメルNは↓こんな感じに取り付けてありました。

IMG_5864.jpg

荷台と一体の床板に中心ピンとなるΦ2mmの丸プラ棒を立てて、キャラメルNにも同じくΦ2mmで開孔してそこを中心に回転するようにして、(写真には写っていませんが)上からM1.2(こんな規格の呼び方していいのかな…?)のネジでネジ止めしていました。


なお黄色い部分を床板に固定するのにはここでも同じネジを使用していて、戸袋窓のあたりにちょうどある穴の位置でネジ止めしていました。

IMG_5865.jpg

今回動力を置き換えるにあたって、この床板を適当なところで切断しまして…


IMG_5893.jpg

t0.5mmのプラ板でフレームを自作しました。中央にある大きな穴はTU-14Sの取り付け用、端にある小さな2つの穴は車体の固定用です。寸法はすべて現物を採寸して決めています。


IMG_5897.jpg

これを荷台の部分と接着。先ほど少し残しておいた床板をのりしろにしています。


IMG_5902.jpg

車体内部にあった梁はすべて撤去して、乗務員室のあたりに床板との固定用の梁を新しく作り直します。長さは台車に干渉しない程度。


IMG_5904.jpg

そして車体を床板に嵌め込みます。ノギスで寸法を取って作っただけに、きれいにすっぽり嵌りました。


IMG_5905.jpg

ちゃんと嵌ることを確認したら、床板と車体をネジ止めしてみます。ここにもM1.2のネジを使用。


IMG_5906.jpg

連結器には引き続きタヴァサのTN用カプラーポケットを使用します。


IMG_5907.jpg

そうして完成したのがこちら。動力がプラ板で自作したフレームにすっきり納まって、車高もばっちりです。ヤッタネ!!


IMG_5908.jpg

車体を被せるとこうなります。結構車内にスペースが余っているので、さらにオモリを追加したりといったこともできそうです。


このワールド工芸のTU-14S動力は2軸駆動でなおかつ組み立ての精度も高いので、小さいながらしっかり走ってくれます。この前の運転会が初めての本線走行でしたが、勾配もちゃんと登ってくれたので一安心。


これに気を良くして(あとはTwitterで最近話題に上がっているのもあって)、更新後のデトも作ろうかなーなんて思ったりもしています。
(作るなら車体裾の凹みやデッキの手すりも省略せず再現したいですネ)








今回はこれくらいで。

今週末はJNMAですな。初参加なのでどんなイベントなのかwktkしておりますw



それではノシ

色変わり2種・京急ファミリー鉄道フェスタ2014

お久しぶりでございます。忙しいことを言い訳にブログ更新をさぼっていたらまた広告が出てしまいました。


1か月更新していなかったので、その間の鉄活動をいくつか纏めてみます。




まずは「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」および「赤札号」が走り始めた5月1日、たまたま1限の講義がない曜日だったので早速撮影に行ってみました。


黄色を側面がちに撮りたかったのと、大師線にも寄りやすいだろうと多摩川橋梁で撮ってみました。

IMG_5413a.jpg

鉄橋に対して車輌が思いのほか小さく、トラスが目立ってしまったのが残念でした。


しかもそのあと結局時間切れで赤札号は撮影できず、何かとついていない日でした(´・ω・`)




GW中はサークルの合宿に行ったり運転会に参加したりしましたが、Twitterには書いてるのでここでは省略。




そしてしばらく経った20日、ふと思い立って赤札号のリベンジに行きました。


川崎出発直後で一発。

IMG_5830a.jpg


そして港町のカーブでもう一発……被られましたorz

IMG_5837a.jpg

ちょうどこの日は増発のため臨時ダイヤでの運行で、ここのカーブで上下列車がすれ違うようでした…


少し不完全燃焼だったので、2日後にもHM無しの状態を撮るのも兼ねてもう一度行ってみました。

IMG_5868a.jpg

HM無しもイイネ!!

この後港町カーブにも行ってみましたが、光線がよくなかったので諦めました。





そして25日は京急ファミリー鉄道フェスタ2014へ。


部品販売ガチ勢でも記念切符ガチ勢でもない私は、朝はゆっくり行こうかと考えていたのですが、前日の夜にプレスを読み返していたら「京急車掌さん学校列車」なる列車が走ることにようやく気づいた()ので、せっかくなので撮ってみることにしました。

IMG_5880.jpg

「貸 切」表示の列車を撮るのは初めてなのでちょっとうれしかったり。


ちなみにこの列車、川崎では7番線から逆出発したようですよ。きっと引上げ線にいるんだろうと思って行きがけに見に行ったら7番線に停まっていてびっくりしました。





会場についたらまずグラウンドの物販へ向かってみましたが、案の定Bトレや記念切符に長蛇の列が出来ていました。その横の京急百貨店のブースには去年の京急600形の鉄コレが山積みになっていて(察し


つづいて主工場の中に入ってみました。いろいろと見て回りましたが、その中から気になったものをいくつか。

IMG_5926.jpg

このシングルアームパンタグラフ、アームとそれ以外でよく見ると質感が違いますね。聞いたところによるとアームがステンレス製で無塗装、台枠その他が鋼製で銀塗装だそうで。模型でも塗り分けてみると面白そうです。



IMG_5951.jpg

工場内に置かれていた仮台車。いくつか違う形のものがありましたが、用途が違うのでしょうか?

ちなみにこの後の車体上げ実演でも仮台車が活躍します。



IMG_5958.jpg

今回は工場内にやたらとTH-2100が多かったのが目につきました。8Eが2本も入場しているせいでしょうね。


この角度からだと枕梁がよく見えて良いですね。後ろに2100形の更新後に載せる新しい座席が置いてあるのも見えます。




車両展示のほうへ行ってみました。

IMG_6010.jpg

ものすごく混雑していて撮影しづらかったですが、なんとか6本を一枚のカットに収めることができたのでよしとします。


8111? 知らない(



IMG_6057.jpg

そして無架線地帯には相変わらず1351が居座っていました。デ1形などのようにきちんと整備された姿で保存されることを望みますが、どうなるのでしょうか。ついでに京王れーるランド的な施設を作っていただけるとうれしいですが(笑)


IMG_6118.jpg

1351の奥には8071が部品を抜かれた状態で置かれていましたが、標識灯の蓋が取り外されていてその内部を見ることができました。赤と白で光源が別々に用意されているんですね。




再び主工場に入ってみると、ちょうど車体上げ作業実演の時間だったので、見ていくことにしました。


アントで車輌をジャッキまで移動させて、ジャッキアップして台車を抜き取り、仮台車に履き替えて移動させるまでを、職員の方の解説を交えて実演していました。

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実際の整備の一端を見ることができて興味深いイベントでした。


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後で見てみたら、仮台車は空気バネがあったところを使って載せているようでした。




時間帯によってはパンタグラフ上げ下げ実演の待機列で隠されてしまっていた、天面のカバーを外して内部が見えるようになっていたCU-71Hですが、15時に近づくとようやく見えるようになりました。一番興味を惹かれたのでじっくり眺めまわしましたw

IMG_6176.jpg

私は熱力学はあんまり好きじゃないので、クーラーは形態差を見るだけです…(




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クーラーの隣にはマスコンやヒューズ箱、MGなども内部が見えるように展示されていました。


去年まであった主制御器の内部を見せる展示はありませんでしたが、このような内部が見れる展示形式はいいですね。




もう一度外に出てみると、マルタイなどを使用した軌道補修作業実演が行われていました。

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GMから製品化されるので、一応どんな動作をするものなのか見ておきました。


2014-05-25 15 22 36

ただ、この車輌とセットで作業するようなので、作業を忠実に再現するのは大変そうですね。




これを見た後、模型でのオデコの造形の参考にするために1351を眺めていたら、サンジハn15時30分を過ぎたころに、1351号車に突然「花と寺社」のヘッドマークが取り付けられました。

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(ちなみにこれを取り付けているのはおそらく広報の飯島さんじゃないかと…笑)


そしてしばらくすると今度はことでんと京急のコラボヘッドマークに取り換えられました。

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カメラの電池が切れてしまっていてスマホで撮るしかなかったのが残念でしたが、願ってもないサプライズでした。


このあとフォロワーのモデラーのお二方とお会いして、いろいろとお話をさせていただきました。刺激を受けて、自分も頑張ろうと思いました。お二方ともありがとうございましたm(__)m




今回の戦利品はこちら。

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朝の時点では長蛇の列だったBトレが、終了間際には自由に買えるようになっていたので買ってきてしまいました。

2100の座席生地を使ったポーチは筆入れに使っています。肌触りもよくて、さりげなく京急をアピールするアイテムとしていいですよ。




-------

以上、5月はこんな感じでした。


今年は大学がより忙しくなったので模型作業もあまり進みません。製図つらいぜ…
正確にいうと製図の作業自体は好きなのですが授業としてきついんですよね。時間足りなさすぎ。


ではまたノシ

ことちゃんひやく号

こんばんは。


学年が一つ上がった途端に一気に課題の量が多くなりまして、次々と出される課題をヒイヒイ言いながら消化している今日この頃でございます。





さて。


たしか消費税率が上がる直前だったと思いますが、ネコパブリッシングからことでん1200形ことちゃんひやく号が発売されましたので、今回はその紹介をば。

IMG_0518.jpg


これから発売されるGM京急700形のフライング発売といった感じで、短編成GM完成品お約束のビデオケースに入っています。

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この製品の最大の特徴は何といっても華やかなラッピングが印刷で再現されていること!

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“ぞぞー”
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近くで見ると印刷の粗さが目立ってしまいますが、見た目の楽しさや自作で再現する場合の手間を考えれば、そのあたりは割り切って遊ぶほうが吉でしょうか。



そして驚いたことに、ことでんに譲渡される際に改造された箇所(非パンタ車のパンタまわりの配管撤去跡や、パンタ鍵外し線、誘導無線アンテナ配管の撤去跡)までモールドで再現されているのです。

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以前塗装済みキットで出た1300ではアンテナが無い屋根が再現されていましたが、それを大きく上回るこだわりを持って設計されているようです。


クーラーの表現もかなり力が入っていますし、製品の出来は結構良いと思います。








…が、買っただけで満足できないので、手を加えてみますw


せっかく彫りのいいクーラーなのでスミ入れをしたかったのですが、クーラー本体を塗装するのにちょうどいい色を持っていなかったので後回しにせざるを得ませんでした。



そこで、こんなことを試みてみました。

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まずはラッピングを傷つけないよう注意しながら前面に穴を開け…



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トレジャータウンの京急1000形手すりセットに含まれるジャンパ管のカバーを取り付け、ジャンパ管の台座として0.5㎜プラ板を切り出して接着。


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そこみ0.2㎜の真鍮線を曲げて差し込み、ジャンパ管の表現としました。


黄色を適当に調色して塗装するとこのようになりました。

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いい具合にひょろひょろ感が出て良かったと思っています。


本当はケーブル部分がもっと前方に飛び出しているのですが、あまりやり過ぎるとTNカプラーが首を振らなくなってしまうので、多少控えめにしてあります。




hiyaku012.jpg

また、コストカットのためか妻面窓サッシの印刷が省略されているので、銀を差しておきました。

まあ、確かに色差ししてもしなくてもあまり目立たなかったのですが…





とりあえず、現時点で手を加えたのはここまでです。



あとはクーラーの塗装・スミ入れ、パンタ配管の色差し、床下機器の是正くらいはやっておきたいですね。いつになるかわかりませんが←



最近はあまり模型に時間を取れていないので、焦らずゆっくりとやっていきましょうかね。




ではまた。

マイクロ1000形→京急1000形【5】

こんばんは。


月に2回目の更新をするのは半年ぶりみたいですね。近頃の怠けっぷりがよくわかります(



さてさて、最近は1/80がマイブームとなっている感があるわけですが、多少のNゲージ加工もやっておりまして。


1/80では既に手を出している「パイピング」にNでもチャレンジしてみようということで、先日実践してみました。

(その1/80のパイピングはここには書いていないわけですが…どこかでいつか公開するはずです。)



今回は、富士川車輌工業の配管治具ステッカーを利用してパイピングをしたいと思います。

201403202302113e2.jpg

一応この製品はGMの一体ボディ用なのですが、多少の寸法差があるもののマイクロ1000にも使えそうでしたのでそのまま流用します。



まずはこのステッカーを切り出し、屋根に貼り付けます。

201403202301118e3.jpg


次にステッカーの指示通りに穴を開けます。

20140320230114635.jpg


そして配管の図の通りに真鍮線を曲げていきます。富士川車輌工業のサイトでは固定しながら曲げていくと解説されていましたが、屋根に固定された状態で真鍮線を曲げることに自信がなかったので、敢えて先に曲げてしまうことにしました。

201403202258210f7.jpg

ここで正確に曲げないと固定の際に調整が面倒なので、出来る限り図柄と同じになるように丁寧に曲げます。


いよいよこれから固定していくことになりますが、今回は割りピンではなくリード線を使用することにしました。

20140320225823aa5.jpg

上の写真は順次固定している途中の様子です。写真のようにリード線を輪っかにして生やして、そこに先ほど折り曲げておいた真鍮線を通し、リード線を裏から引っ張って締め付け、瞬着で固定します。ネットにいくつも上がっている作例を参考にして作業しました。


そうして全ての配管を固定し終えたのがこちら。

201403202258263cd.jpg

パンタやヒューズ箱に繋がる部分は、パンタ台やヒューズ箱の部品がないので、それらを買ってきて設置してから曲げることにします。


別角度から。

20140320225819961.jpg

パンタからヒューズ箱にかけて2段になっている部分もTwitterでの作例を参考に、リード線を8の字にして使うことで固定しています。


また、裏から出たリード線の足がボディ上面と干渉するので、当該する部分をくりぬいておきました。

2014032022582969b.jpg


その後、配管が車体に引き込まれる部分を屋根と車体との現物合わせで曲げて、車体側にもちょうどいい位置に穴を開け、屋根を車体に取り付けたときに配管がうまく嵌るようにしました。

20140320230314810.jpg

奥から2、3本目の配管の曲げが不自然になってしまいました。やはり屋根に固定された真鍮線をうまく曲げるのは難しいですね。


他にも、ドリルで穴を開ける精度が悪いせいで複数の配管の平行が出せていない箇所などもあり、今後の課題です。


1/80よりも細かいことに加え、初めから複雑な配管にチャレンジしたこともあって、必ずしも満足できるレベルには達しませんでしたが、回数を重ねることで上達…できたらいいな。





さて、実際の施工と順番は前後しますが、妻面の改造も行ったのでここでご紹介します。


京急1000形の妻面は折妻になっているわけですが、マイクロ1000はGMエコノミーキットと同じく、角のRが小さく後退角がきつい1131~1206のタイプで、後発のGM塗装済みキットと比較すると後退角の違いが目立つようになります。

2014032023031219d.jpg

今回作ろうとしているのはGM塗装済みと同じ集中冷房車なので、この後退角を浅くしなければいけません。


そこで、真鍮線とパテで後退角が浅くなる分を盛ってしまおうと試みました。


まずは0.4㎜の真鍮線を妻面の両端に接着します。

201403202303102cc.jpg

この真鍮線がミソで、パテを盛るガイドになるだけでなく、角のRも自動的に決まるので一石二鳥なのです。


ここに光硬化パテを盛り、真鍮線をガイドにペーパー掛けして平らにします。

201403202304502b9.jpg

パテよりも真鍮線のほうが固いので、比較的狙い通りに削れると思います。ただし真鍮線も削れないわけではないので、やりすぎにはご注意。


ついでに裾の切り欠きの幅も狭めておきます。光硬化パテの黄色が薄くなって見づらいですが、これで完成です。

2014032023011980e.jpg

…おっと、幌の取り付け足が嵌る切り欠きも埋めないといけませんでした。まだ完成ではありませんでしたね(汗


まあそれは後でやるとして(笑)、後退角修正の手順は以上です。


修正の効果は下の画像を拡大してご覧ください。

201403202301161af.jpg

GM塗装済みボディと比較すると雨樋の位置も違うようですが、そこまで揃えようとすると屋根を接着して隙間を埋めるというメンドクサイことになってしまうので、今回はそのままでいくことにします。








3月中は、1/80をやって、残り7箇所の妻面修正をして、サークルの仕事をして、1/80をやって、パンタ台座を取り付けて、サークルの仕事をして、1/80をやって……という日々になりそうです。


そろそろ4月以降の授業のことも考えなきゃいけないかな?


それでは今日はこれで。
プロフィール

81SH

Author:81SH
京急が好きな大学生。

模型作ってます。

初めての方は「このブログについて」もご覧ください。

twitterやってます。アカウントは @ltdexp_81SH

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